2008年08月29日

ディスタービア(2007)

【ディスタービア】
監督
D・J・カルーソ
キャスト
シャイア・ラブーフ
サラ・ローマー
キャリー=アン・モス
デヴィッド・モース

殺人鬼って、とりあえず相手のストーキングから始めるんだけど、それをこっちがストーキングしているという設定が面白い。
とりあえずハラハラドキドキします。

ただ、あの終わり方だと「覗き見は良し!」的な意味合いになってしまう可能性が有るのと、主役があそこまでチャランポランな設定だと「悪戯OK」という感じに見えてしまうと思うので、そこだけ少し引っ掛かりましたかね。
でもサラ・ローマーはスタイル抜群だったから★★★で(^^)

2008年08月28日

モーテル(2007)

【モーテル】
監督
ニームロッド・アンタル
キャスト
ケイト・ベッキンセール
ルーク・ウィルソン

こっ、これは…
あの名作『ホテル』に続く傑作ではないでしょうか。
よく有る話を題材にし、相手はただの人間とすぐに解る。
恐いかと言われるとそうでもなく、じゃあ何か工夫がされているのかというと、そんなことは全く無い。
エンドロール後に期待するも、そのまま静かに終了。
ヒネリなし(T∇T)

ある意味、これを映画にしてしまうのが凄い。
映画ファン必見。
見終わると『ホテル』と同じ方向性で泣けます(爆)

てか、『ホテル』『モーテル』が付くからこうなのか?(汗)

マイティ・ハート-愛と絆(2007)

【マイティ・ハート-愛と絆】

監督
マイケル・ウィンターボトム
キャスト
アンジェリーナ・ジョリー
ダン・ファターマン
アーチー・パンジャビ
ウィル・パットン

2002年1月に起こったジャーナリスト誘拐事件を、妻の手記を元に映画化。

アンジーとブラッド・ピット(制作)のコンビということで観てみました。
実話だけに非常に悲しい話でしたが、映画として観ると好みが分かれる?

2008年08月26日

ハプニング&ミスト

2つの映画が面白かったというお話を頂いたので、宿題にしています。

ハプニングはM・ナイト・シャマラン監督作品。
なんだかんだ言って、シャラマン作品はかなり観ているので期待大。
ただ、私はスプラッター系が苦手なので、生々しい映像に絶えられるかどうかが問題ですかね。

ミストって、昔爆発的に売れたMacのゲーム(後でWindows版等に移植される)と関係が有るのかと思ったら、そうではないみたいですね。
フランク・ダラボン監督・脚本、原作がスティーヴン・キングという『ショーシャンクの空に』のコンビなので期待。
とか言いながら、『グリーンマイル』はまだ宿題のまんまな私(笑)
トム・ハンクスがちょっとだけ苦手だったりするんですよね(^^;
彼が出ている映画は数本しか観ていないんです。
でも『ターミナル』は良かったなぁ。
「クラコゥージアー!」
スティーヴン・キングは『キャリー』や『シャイニング』で知って、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『シークレット・ウインドウ』なんていう作品を拝見しました。『スタンド・バイ・ミー』に出てくる不良リーダーのエース・メリル役って、キーファー・サザーランドだったんですよねぇ。

あ、話が逸れました。

そうだ、『クリープショー』は大好きでした!
テレビ放映された時もビデオに録画して、何十回観たか解りません。
監督がジョージ・A・ロメロ!(しかしロメロの映画って、Deadが付くの多すぎませんか)。特殊メイクがトム・サビーニ!
クリープショーの主役『ビリー』は、スティーヴン・キングの息子だったって知ってました?
クリープショーは2まで出たんだけど、愉快なホラーとして好きでした。ホラーマニアには物足りない作品だったんでしょうけど、こういう作品を「面白い」と思えた方が、人間得な気がします。

あ、また逸れた(^^;
とにかくミストは「衝撃のラスト15分」に注目ですかね(^^)

2008年08月25日

転々(2007)

【転々(2007)】
■監督
三木聡(イン・ザ・プール、図鑑に載ってない虫)
■キャスト
オダギリジョー(あずみ、たみおのしあわせ、Plastic City)
三浦友和(M/OTHER、ALWAYS 三丁目の夕日)
小泉今日子(生徒諸君!、TOKYO SONATA)
吉高由里子(紀子の食卓、蛇にピアス)
岩松了(東京日和、図鑑に載ってない虫)
ふせえり(トイレの花子さん、図鑑に載ってない虫)
松重豊(リング、真・雀鬼5新宿麻雀決戦、交渉人真下正義)

B食隊NOBUちゃんご推薦の映画。
「街で岸部一徳に会うといいことが起こる」っていうのがキーワードでしょうか?
「つむじの臭いはどうやって嗅ぐ?」っていうトコかな?(笑)
いや、やっぱりオダギリジョーと三浦友和の微妙な関係でしょうね。
最初、三浦友和だって解らなかったんですよ。
小さいモニタで観ていたんで。
三浦友和と知ってビックリしました。
詳細は避けますが私は三浦友和の大ファン。
山口百恵の大ファンであって、三浦友和も大好き。
2人の映画は全部観ています。
えぇ、邦画は苦手ですよ。
でも、ファンなんだもの(^^;

ちょっとさ、これだけは最初に言わせて。

「オダギリジョー、きたねぇ!(笑)」

ファンには申し訳ないけど、不潔っぽい(>_<)
ちゃんとしていれば個性が有ってイイ男だし、演技だっていいのに、何故あんな不潔っぽくしているんでしょ。意味が解らん…
やっぱり監督志望っていう人はむさ苦しいのが当たり前なのかな。
ま、この話はこれで終了。

しかし、イイ男っていうのは無精髭生やしてもイイんだねぇ>友和
三浦友和は二枚目の典型的存在だと思っています。
ちょっと太っちゃったんだけどね。
こういう役も出来るんですね、三浦友和は。
最初「邦画かぁ…」と思ったんだけど、味が有って良い映画です。

最後、泣けました(T∇T)

これって、あの2人が本当の親子だっていう事を表現した?
なんか色々と意味を持たせる表現が有って、観れば観るほど奥が深い映画でしたねぇ。
邦画もいいの有るじゃん(^_-)-☆

I Am Legend-アイ・アム・レジェンド

 

【I Am Legend-アイ・アム・レジェンド】
監督
フランシス・ローレンス
キャスト
ウィル・スミス
アビー
アリーシー・ブラガ
チャリー・ターハーン
ダッシュ・ミホク
サリ・リチャードソン
ウィロウ・スミス(ウィル・スミスの娘)
エマ・トンプソン

リチャード・マシスンのSF小説『吸血鬼(地球最後の男)』の3度目の映画化作品だそうで、Wikipediaの逸話は面白いので読まれたし。
予告を見て「おっ」と思ったんだけど、初回はその良さが解らず。
2度目でようやく内容が解りました(^^;

う~ん、よく有るストーリーですよね。
2度目でも、内容は解ったんですが、良さは…?

2008年07月22日

ニュー・シネマ・パラダイス

【ニュー・シネマ・パラダイス-Nuovo Cinema Paradiso(1989)】
監督
ジュゼッペ・トルナトーレ(明日を夢見て・題名のない子守唄)
キャスト
サルヴァトーレ・カシオ
マルコ・レオナルディ
ジャック・ペラン
フィリップ・ノワレ
アニェーゼ・ナーノ
ブリジット・フォッセー

こういう作品が有るから映画って面白い。
劇場公開版は123分・DVDは173分、なんと50分も違う為、その評価は分かれているようですが、これを完全版だけに限定しても賛否両論。

初めて観た時に「どれだけ人生経験の有る監督が作ったんだろう」と思ったわけですが、監督がこの作品を撮ったのが32~33歳の頃。原因はそこかな?

素直な気持ちで観れば、感動する良い作品だと思いました。
「アルフレード」という名前が妙に頭に残ります。フィリップ・ノワレ、いい味出していますねぇ。亡くなってしまったのが惜しいです。
ラストの映像技師役は監督のカメオ出演。

more≫ "ニュー・シネマ・パラダイス"

2008年07月16日

タイタンズを忘れない(2000年)

タイタンズを忘れない

【タイタンズを忘れない】
監督
ボァーズ・イェーキン
キャスト
デンゼル・ワシントン
ウィル・パットント
ウッド・ハリス
ライアン・ハースト
ドナルド・ファイソン
クレイグ・カークウッド
イーサン・サプリー
キップ・パルデュー
ヘイデン・パネッティーア
ニコール・アリ・パーカー
ケイト・ボスワース
アール・ポイティアー(アール・C・ポイティアー)
ライアン・ゴズリング
バージス・ジェンキンス

※差別問題を抱えたフットボールチームが監督を中心にして徐々にうち解け、力を付けていく様子を描いた作品。ノンフィクション。デンゼルらしさが出た秀作。泣けます。

★★★★★

2008年07月14日

最近のイチオシ女優さん

オールド・ボーイの頃から気になっていたんですが、歯の矯正をして顔が変わってから余計に良くなりました。

カン・へジョン

悪いトコ無し!(o^_^o)

出演作品、見まくってます(笑)

2008年07月10日

L change the WorLdについて

こちらこちらの評価が素晴らしかったので、ここにメモしておきます。

2008年07月09日

L change the WorLd

L change the WorLd

【L change the WorLd】
■監督
中田秀夫
■出演
松山ケンイチ
工藤夕貴
福田麻由子
南原清隆
福田響志
佐藤めぐみ
平泉成
藤村俊二
鶴見辰吾
高嶋政伸
石橋蓮司

これを見て腹が立った人が、私の他に最低でも100人は居るんじゃないでしょうか(100人じゃ甘いか)。
何故監督を金子修介から中田秀夫に変えたんだろう。だからこそこんな下品なホラーに成り下がってしまったんだと思うなぁ。中田秀夫のホラー演出、全部カットして頂きたい。
キャッチに「あなたはまだ、デスノートのLしか知らない」っていうのが有るけど、これだったら知らない方が幸せです。

瀬戸朝香と石橋蓮司が出て来た時点で『着信アリ2』の悪夢を思い出してしまう(瀬戸朝香は滑舌が悪く、そこが気になってストーリーどころの騒ぎじゃなかった)。瀬戸朝香は嫌いじゃないんだけど、女優としての彼女は滑舌だけではなく表情も単調で、個人的にはデスノートにも使って欲しくなかった。それなのに、まだここでも…
高嶋政伸の顔、何?
意味有ったんですか??

鶴見辰吾・福田麻由子は良いとしても、工藤夕貴はどう?
佐藤めぐみと南原清隆の使い方の、酷いこと酷いこと。
中田秀夫はデスノート見たんですか?
そう言いたくなるほど別物。
Lにアクション必要なの?
Lのキャラ台無し。

いくら駄作でもフォローはしたいと思っているけれど、これに関しては自分の好きな『映画』というものをバカにされたような気がしてなりません。
あえて「接客は○」的なフォローを入れるとするならば、
「松山ケンイチの演技は○」
それしか言えません。
見終わった時、家の中が重苦しくなりました。
Lという存在を強調しなければならない映画で、こんなにもダメにしてくれるとは…
というか、こんなに出演者をダイコンに見せる監督って、他に居ないんじゃないでしょうか。 使い方、酷すぎ。

監督を金子修介に戻し、再度『本当のL』を作って頂きたい。
そしてこの映画を無かった事にして頂きたい。
ホント、お願いしますから(トホホ…)

2008年06月05日

PHENOMENON-フェノミナン(1996)

【PHENOMENON-フェノミナン(1996)】
■監督
ジョン・タートルトープ(あなたが寝てる間に…)
■キャスト
ジョン・トラボルタ(パルプ・フィクション、閉ざされた森)
キーラ・セジウィック(7月4日に生まれて、告発、バイバイ、ママ)
フォレスト・ウィテカー(ハスラー2、バンテージ・ポイント)
ロバート・デュバル(ディープ・インパクト、ジョンQ)

誕生日に謎の閃光を浴び、凄い能力が身に付いてしまう。
ジョン・トラボルタはこういう役もいいねぇ。
また、キーラ・セジウィックもいい。可愛い女性役もイケるし、キリッとした役もイケる。
友達役のフォレスト・ウィテカーもいい(大好き)。
チェンジ・ザ・ワールドもいい。
「いい」ばっかり(笑)

悲しくも感動した映画でした。

2008年05月28日

THE INVASION-インベージョン

【THE INVASION-インベージョン(2007)】
■監督
オリヴァー・ヒルシュビーゲル
■キャスト
ニコール・キッドマン(アザーズ、パニック・ルーム、ドッグヴィル)
ダニエル・クレイグ(ジャケット、ミュンヘン)
ジェレミー・ノーサム(嵐が丘、ミミック)
ジェフリー・ライト(ALI アリ、ダイ・ハード4.0)

さて、困りました。
何をどうやって書きましょうか…

盗まれた街のリメイクということですが、こういうストーリーって他にも結構有りますよね(だからSFって苦手なんですよ)。
私的にはどうしてもニコール・キッドマンの話になってしまいますけど、逆に言えば彼女の話をしないと辛い部分も有ります。というのもこの映画、突っ込み所が有り過ぎる。話の持って行き方が安易なんじゃないですかね。
これは監督のせい?
それに今回のニコール・キッドマン、別の女優さんでもOKじゃない?
ボディ・スナッチャーを知っている人は何らかの思い入れが有って観るのでしょうけど、知らない人がこの映画だけを観たら、評価はどうなるんでしょうねぇ。
ある意味、フライトプランと似た香りを感じます。

あ、でも感情を殺して生きないと勘付かれるという設定なんだから、この役はニコール・キッドマンじゃないとダメなのかな。
ニコール・キッドマン、笑顔の時でも目が笑っていないもんね(笑)
美しくて好きな女優さんなんだけど、笑っていても常に目だけは険しいので恐い感じがします。
美しく近寄りがたい女性って感じ?
愛くるしい女性だったらあの顔は作れないもんね。

結局、美しい女性・可愛い女性を観るのは、精神衛生上とても良いことだという事に終始しますか。
ジョディ・フォスターもそうですけど、たくさん出ているワリには作品に恵まれないような気がしますねぇ。
そういう作品って、「しかし○○○○○はキレイだよね~」しか言いようがないんだもの…(;¬_¬)

INSIDE MAN-インサイド・マン

【INSIDE MAN-インサイド・マン(2006)】
■監督
スパイク・リー(マルコムX、25時)
■キャスト
デンゼル・ワシントン(マイ・ボディガード、デジャヴ)
クライヴ・オーウェン(ボーン・アイデンティティ、シン・シティ)
ジョディ・フォスター(フライトプラン、ブレイブ ワン)
クリストファー・プラマー(マルコムX、ドラキュリア)
ウィレム・デフォー(プラトーン、スパイダーマンシリーズ)
キウェテル・イジョフォー(アミスタッド、トゥモロー・ワールド)

完全犯罪というのは本当に成り立つのだろうか…

そんな事よりも、日本語吹き替えで観た時のクライヴ・オーウェン(犯人のボス)の声は、元々デンゼルの声なんじゃないか?という事の方が気になって、ちょっと映画に集中出来なかった(笑)
逆にデンゼルの吹き替えがいつもよりイマイチに聞こえて、吹き替えで観るには非常にストレスが溜まった映画でした。
ストーリー的には面白かったです(^^)

ジョディ・フォスターの使い方はどうなんだろうか…

てか、クライヴ・オーウェンの奥さんサラ=ジェーン・フェントン、体型変わりすぎじゃないですか?(爆)
元の3倍に…(自粛)
余計なお世話ですね、はいm(__)m

The Brave One-ブレイブ ワン

【The Brave One-ブレイブ ワン(2007)】
■監督
ニール・ジョーダン(モナリザ、ギャンブル・プレイ)
■キャスト
ジョディ・フォスター(羊たちの沈黙、パニック・ルーム)
ナヴィーン・アンドリュース(LOSTシリーズ)
テレンス・ハワード(クラッシュ、Ray/レイ)
メアリー・スティーンバージェン(アイ・アム・サム、インランド・エンパイア)
ジェーン・アダムス(エターナル・サンシャイン、ラスト・ホリデイ)
ニッキー・カット(インソムニア、シン・シティ)

「許せますか 彼女の“選択”」

ここで邦画を出すのもどうかと思うけど、悪人に対して一般庶民が制裁を与えて良いのかという意味では『デスノート』も同じ方向。
自分の婚約者が殺されてしまった事をきっかけに、拳銃を手にして次々と悪人を打つ。これが許せるかどうかを聞いているわけです。
映画と現実を一緒に考えると問題が有るけど、単純に映画のストーリーとして考えれば、ほとんどの人が許すんでしょうね。

なんて、いつも内容を書かないんだけど、たまに書いてみる(笑)

しかしジョディ・フォスターいいねぇ(結局こういう話になるのか)。
本当に彼女は可愛い。
レズビアンであろうがなかろうが、そんな事はどうでもいい。
もう、見ているだけでいい。
何がいいか解らないほどいい(o^_^o)

個人的にはテレンス・ハワードが好き。
日本にもこういう顔の人居るよね?(^^;
でも、居るんだけど本人ほど知的な顔じゃない(笑)
非常に誠実で頭が良さそうなんだなぁ~この人は。

結末もスカッとしていいねぇ。
エリカ・ベインとショーン・マーサーが、その後どうなったかというのも気になる。そこを描かないからこの映画の言いたい部分がボヤケなくていいんだけどね。
特典映像で、5分くらいでいいから観たかったかも(^^)

2008年05月27日

Phone Booth-フォーン・ブース(2003)

【Phone Booth-フォーン・ブース】
■監督
ジョエル・シュマッカー(8mm、オペラ座の怪人)
■キャスト
コリン・ファレル(デアデビル、S.W.A.T)
フォレスト・ウィテカー(プラトーン、ハスラー2、パニック・ルーム)
ラダ・ミッチェル(マイ・ボディガード、サイレントヒル)
ケイティ・ホームズ(ギフト、バットマン ビギンズ)
キーファー・サザーランド(ツイン・ピークス、24シリーズ)

これは新作の時にレンタルしました(私にとっては貴重)。
ボンバに聞いて見直したら、犯人はキーファー・サザーランドだという事に気付いてビックリ(笑)
今までキーファー・サザーランドはチョイ役でしか観た事が無く、「あぁ、こういう俳優が居るよなぁ~」程度だったんです、当時は。
いつも通り名前も覚えられない(^^;
このキーファー・サザーランド役の吹き替え、デンゼルの吹き替えの人じゃありません?

私がこのキャストの中で好きなのは、フォレスト・ウィテカー。
それこそチョイ役で出ていて、しかも出て来たら絶対に「この映画はいい!」と思ってしまうほど好きなのです(極端な話だなぁ)。
パニック・ルームの時も「おっと!」と思いました(^^)
それにしても『プラトーン』はいい映画だったなぁ。

元々私はポール・ニューマンがイチオシの俳優で、映画館で初めて観たのは『タワーリング・インフェルノ』だったんですが、その時に「カッコイイ!」と思ってファンになり、その後ポール・ニューマンらしさが出ている映画はほとんどレンタルしました。
映画のビデオを初めて購入したのも『ハスラー2』が最初。
あの頃は高価で、簡単に手が出せなかったんですよ~(;^_^A

トム・クルーズのファンになったのは『トップガン』が最初。あの頃オーディオに凝りだして、AVアンプを15万円出して買ったのも『トップガン』を大迫力で観たかったからです。
『トップガン』でトム・クルーズを好きになり『ハスラー2』で大好きになりました。
彼は愛嬌の有るニヤケ方をする(笑)
絶対にモテると思いましたもの。

あ、この映画の話題から随分外れちゃった(^^;
制作費はあまりかかっていないと思われますが、気が付くと引き込まれているという面白いストーリーだと思います。
終わり方もヒネリが利いていて良い。
コリン・ファレルの私生活を知っている方は「地でいいのでは?」と思うかも知れませんねぇ(´ー`*)

2008年05月26日

THE VILLAGE-ヴィレッジ-その2

【THE VILLAGE-ヴィレッジ-その2】
■監督
M・ナイト・シャマラン(シックス・センス、アンブレイカブル)
■キャスト
ブライス・ダラス・ハワード(レディ・イン・ザ・ウォーター)
ホアキン・フェニックス(8mm、サイン)
エイドリアン・ブロディ(戦場のピアニスト)
ウィリアム・ハート(A.I.、バンテージ・ポイント)
シガニー・ウィーバー(エイリアンシリーズ)
ブレンダン・グリーソン(28日後...、コールド マウンテン)
チェリー・ジョーンズ(サイン)
セリア・ウェストン(ニルヴァーナ)
ジョン・クリストファー・ジョーンズ(鏡の国の戦争)
フランク・コリソン(隣のヒットマンズ)
ジェイン・アトキンソン(フリー・ウィリー1・2)
ジュディ・グリア(幸せになるための27のドレス)
フラン・クランツ(…)
マイケル・ピット(ドリーマーズ、シルク)
ジェシー・アイゼンバーグ(卒業の朝)

前回のエントリーには「コメントはまたいつの日か…」と書きました。
なので再度コメントを。

もうこの映画は、最低5回は観ているんです。
その結果を申し上げると…
私、シャマラン作品は無理かも(涙)
これはもう好みとか、想像力とかも関係しているんでしょうけど、ラストまで思いっきり盛り上げるのかと思えばそうではなく、意外なオチを付けようとするのに意外な感じがあまりしないというのが彼の持ち味なんでしょうか…
中途半端に盛り上げて、中途半端に落とす。
すみませんが、私のショボイ想像力では、何の魅力も感じませんでした。
申し訳ございませんm(__)m

アンブレイカブルもサミュエル・L・ジャクソンが出演していたから観たものの、オチが弱くてイマイチだったし…
裏切られるという意味では、デヴィッド・リンチと同じ方向性かも?
いや、デヴィッド・リンチの方が中途半端じゃないからまだマシ?
彼はこういう期待をさせませんからね。
最初っから期待ゼロ(笑)
裏切られる事を前提にして観ていますから、こちらは。
こういう映画ならば、最初から期待させてくれない方が幸せかも知れません…

どなたかシャマラン監督の『私みたいなヤツでも解る作品』を教えて下さい!
Playing with Anger?
翼のない天使?
レディ・イン・ザ・ウォーター?
シックス・センスはまだ良かったんだけど、今まで観た作品は理解出来なかったんだわ…(悲)

Perfect Stranger-パーフェクトストレンジャー

【Perfect Stranger-パーフェクトストレンジャー(2007)】
■監督
ジェームズ・フォーリー
■キャスト
ハル・ベリー(ソードフィッシュ、ゴシカ)
ブルース・ウィリス(シックス・センス、ダイ・ハードシリーズ)
ジョヴァンニ・リビシ(閉ざされた森、コールド マウンテン)
ゲイリー・ドゥーダン(エイリアン4、クローン)
リチャード・ポートナウ(キンダガートン・コップ)
パティ・ダーバンヴィル(ビッグ・ウェンズデー)

予告を観て期待すると×で、予備知識が無い状態で観ると○っていう映画でしょうか。
「ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される」
このキャッチ、私は知らなかったんです。
でも、騙されなかったんだけど普通に面白かった。
ミステリー・サスペンスが好きで何本も観ている人は、途中で解ってしまうんじゃないかな。
『普通』っていう言葉が一番合っているように思います。
うん、普通に面白い。

でも本当の感想はこれです。
「ハル・ベリーいいねぇ~(^^)」
やっぱりキレイな女性とか、カッコイイ男性というのは、観ていて気持ちが良いものですね。
「そこかよ」とか言われそうだけど(^^;

2008年05月25日

Snatch-スナッチ(2000)

【Snatch-スナッチ】
■監督
ガイ・リッチー
■キャスト
ベニチオ・デル・トロ(21グラム、シン・シティ)
ジェイソン・ステイサム(コラテラル、セルラー)
デニス・ファリナ(パパラッチ)
ヴィニー・ジョーンズ(ソードフィッシュ、ラッシュアワー3)
ブラッド・ピット(セブン、Mr.&Mrs. スミス、バベル)
レイド・セルベッジア(愛の落日、ビフォア・ザ・レイン)
ユエン・ブレムナー(エイリアンVSプレデター、マッチポイント)
ジェイソン・フレミング(トランスポーター2、スターダスト)

当時、この作品は私の周囲で評判が良くなかったんですよ。
だからずっと観る気になりませんでした。
監督は、ゴールデンラズベリー賞を受賞したマドンナの旦那。
余計に観る気が無くなった(^^;
マドンナ大好きなんで、妬み、嫉みが入っています(爆)

観た感想はどうかと言うと…

すみません、もう一度観てからにします(笑)

2008年05月22日

Inland Empire-インランド・エンパイア

【Inland Empire-インランド・エンパイア】
監督
デヴィッド・リンチ
キャスト
ローラ・ダーン
ジェレミー・アイアンズ
ジャスティン・セロウ
ハリー・ディーン・スタントン
スコット・コフィ
ダイアン・ラッド
ジュリア・オーモンド
グレイス・ザブリスキー
メアリー・スティーンバージェン
ローラ・ハリング
ナスターシャ・キンスキー
ウィリアム・H・メイシー
ナオミ・ワッツ
マイケル・パレ
裕木奈江

3時間モノです。
デヴィッド・リンチです。
勿論シュルレアリスムです。
ローラ・ダーンです。
アイ・アム・サムの。
ジェレミー・アイアンズです。
戦慄の絆の。
マルホランド・ドライブに引き続き、またもやジャスティン・セロウ、ローラ・ハリング、ナオミ・ワッツです。
ナオミ・ワッツとローラ・ハリングは、兎の被り物していて解らないけど。
制作期間、2年半だそうです。

以上(笑)

more≫ "Inland Empire-インランド・エンパイア"

The Prestige-プレステージ(2006)

【The Prestige-プレステージ】
■監督
クリストファー・ノーラン
■キャスト
クリスチャン・ベール
ヒュー・ジャックマン
マイケル・ケイン
スカーレット・ヨハンソン

2人のマジシャンの揉め事。
こうやって書くとつまらない映画に思えますか?(笑)

クリスチャン・ベールは好きなんだ。
ヒュー・ジャックマンも渋くて好きなんだ。
スカーレット・ヨハンソンは…(爆)

クリスチャン・ベールは器用そうに見えるので、役作りしなくて良い所がいい(褒めてるんですよ)。元々貴公子という出で立ち。頭が良くて育ちが良さそう。
私自身がバカで育ちが悪いから、憧れるんだよねぇ。
これは『TSUTAYAにやられた感』は薄いです。
しかし、それほど褒める映画か?という感有り(笑)

キャストだけでも満足の映画でした。

2008年05月21日

ダウト-Slow Burn

【ダウト-Slow Burn】
監督
ウェイン・ビーチ
キャスト
レイ・リオッタ
LL・クール・J
メキー・ファイファー
ジョリーン・ブラロック
ガイ・トーリー
テイ・ディグス
キウェテル・イジョフォー
ブルース・マッギル
ジョー・グリファシ
フィッシャー・スティーヴンス

いったい誰が本当の事を言っているのかという、謎解きをしながら観る映画でしょうか。
レンタルならば、2回目が面白いのかも。

2008年05月14日

チェンジング・レーン-CHANGING LANE

【チェンジング・レーン-CHANGING LANE】
監督
ロジャー・ミッチェル
キャスト
ベン・アフレック
サミュエル・L.ジャクソン
トニ・コレット
シドニー・ポラック
ウィリアム・ハート

法廷へ急いでいる為、ハイウェイで車線変更したら事故になってしまい、そこから次々と当事者2人が悪い方向に向かっていくというストーリー。
サミュエル・L.ジャクソンというと「ご機嫌♪」という印象を持っているんだけど、私だけかしら?(^^;
いやいや、今回の役柄もなかなか良かった。
でも彼じゃなくても良かったと言えば良かった(笑)
ラストが無かったら、何とも後味の悪い物語になったでしょうね。最後はある程度スッキリして良かった(^^)

ソードフィッシュ-Swordfish(2001)

【ソードフィッシュ-Swordfish】
監督
ドミニク・セナ
キャスト
ジョン・トラボルタ
ヒュー・ジャックマン
ハル・ベリー
ドン・チードル
ヴィニー・ジョーンズ
キャムリン・グライムス
サム・シェパード

トラボルタの格好良さが存分に出ている作品。
映画の話になると「面白い」しか表現出来ない私だけれど、これは面白い(笑)
ストーリーもアクションも、文句の付け所が無い。
ただ、トラボルタの吹き替え(安原義人)は別の人の方が良かったかも?
ハル・ベリーもセクシーでカッコイイんだが、個人的にヒュー・ジャックマンが大好きです。彼は渋い!
かなり楽しめました。持っていて損無しの1本。

2008年05月13日

マッチポイント-Match Point(2005)

【マッチポイント-Match Point】
監督
ウディ・アレン
キャスト
スカーレット・ヨハンソン
ジョナサン・リース・マイヤーズ
ブライアン・コックス
マシュー・グード
エミリー・モティマー
ペネロピー・ウィルトン

申し訳ございません…
映画というものをよく知らない私には、このストーリーが「よくある出来事」としか感じられなかったのでございますm(__)m
要するにクリスとノラって不倫でしょ。ノラは不倫のルール(そんなものは無いと言われればそれまでなんだが)を全く無視して騒ぎまくっているわけで、ノラが騒げば騒ぐほど見ているこっちが冷めてしまうんです。
嫉妬丸出し(笑)
「どちらを選択すべきか」という題材ならば、嫉妬をしつつもそれを抑える心の葛藤や、男の心理をうまく描いた『Intersection(わかれ路)』の方が、私的には良い作品に思えます。
テニスボールがネットにかかって上に飛び、そのボールがどちらのコートに入るかというシーンをラストに結び付けたのは良かったかな…

私は映画通じゃないんで、良さが解らないんだと思います(汗)

2008年05月12日

ケミカル51-THE 51st STATE-FORMULA 51

【ケミカル51-THE 51st STATE-FORMULA 51】
監督
ロニー・ユー
キャスト
サミュエル・L・ジャクソン
ロバート・カーライル
エミリー・モーティマー
リス・エヴァンス
リッキー・トムリンソ
ショーン・パートウィー
ミート・ローフ
マイケル・J・レイノルズ

サミュエル・L・ジャクソンは文句無くいい(^^)
薬剤師の資格を取った日にコカインで捕まるっていう設定は、有り得ないけど面白かった。
エミリー・モーティマーって、殺し屋にしてはホヨヨンとしているんだけど、この映画には合っていたんじゃないでしょうか。
ロバート・カーライルもいい味出てるし、本当に愉快な1本でした。

ちなみに、アメリカ題『FORMULA 51』、イギリス題『THE 51st STATE』、邦題『ケミカル51』。