2008年08月18日

もうひとつのデビュー

先日娘がベースデビューをしたと書きました。
そしてその日、もうひとつのデビューが有ったと。
これがまた『ライブデビュー』なんだわ(;´Д`)

こう書くと何となくカッコイイ感じがしますが、息子はド素人です。
まだまだライブ演るような器じゃない。
私がもっと若ければ「ざけんなよ」と言っている所ですが、さすがにこの歳になれば言わない。
恥をかけばいい。
お客さんの前で恥をさらし、凹んで帰って来ればいい。
自分の未熟さを思い知ればいい。

しっかし、チャレンジャーだねぇ…(─ ─;)

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2008年08月15日

ベースデビュー

娘の進路が昨日決まり、ようやく嫁から「ベースOK」の許可が出ました。
やっとだよ…(^◇^;)

BASS

「1年くらい個人練習したいから、安いものでいい」と本人が言うので、世の中で一番安いだろうと思われるベースを購入してやりました。
お兄の時と同様に、チューナーも。
そしてこれもお兄と同様に、私の手作りシールドも。
要するに、シールドだけはイッチョマエ(笑)
なんだ、それって私と一緒じゃんか(鬼汗)

ま、バイトもしているんだし、1年経ったらフェンジャパでも買えばよろし。
お兄の数ヶ月後から娘が始めて、腕前が逆転したら面白いと思っています。
本人達は面白くないかも知れないけどね。
ハタから見ているとこんなに面白いことはないっしょ(^^;
近くにライバルが居るということは良いことです。
それでコケたらそれまでなんだし。

それとは別に、我が家にはもう1人デビューする者が…

2008年07月21日

Charは神

『Char』といえば、神様みたいな存在だった。
本人が言う「キレイごとやってました」の時代から好きだった。
明星・平凡等の雑誌でアイドル扱いされていた頃、確かにレコード(当時はCDなんていうものは無い)では歌謡曲っぽい録音になっていたけれど、生演奏の時は完全にロック。それもギンギンのロックだった。
ぎんざNOW!(ぎんざナウ)で演奏した『空模様のかげんが悪くなる前に』のギタープレイには感動した。私はそれを録音したカセットテープを伸びてダメになるまで聴いたことを覚えている。

私が最初に買ったLPは『DEEP PURPLE - MACHINE HEAD』だったんだけど、DEEP PURPLEと平行して買い、聴きまくっていたのがCharだった。

順不同。

『ユー・ガット・ザ・ミュージック』
『スリル』
『トゥモロウ・イズ・カミング・フォー・ミー』
『ワンダリング・アゲイン』
これらの曲は『ゴダイゴ』と一緒に回ったツアーで演奏している。
この時期にラジオで生演奏をする番組が有り、そこで司会者とのトークも有ったんだけど、ゴダイゴのミッキー吉野が異常なほどのハイテンションだった。
Charと一緒に演奏が出来る(Charの持ち歌が演奏出来る)事が、非常に嬉しかったんだろうということが言葉に表れていたんですよ(笑)

解りやすいなぁ~ミッキー吉野(;^_^A

このライブは何回聴いたんだろうか…
君が代からのウェイステッド、ユーアー・ライク・ア・ドール・ベイビーのうねるようなギターサウンドは、いったいどうやって出しているんだろうと、当時は本気で悩んだものだった。
この時期ですよ、無理してムスタングの本物買ったのは(笑)
でも、どんなエフェクター使ってもあの音は出なかったんだねぇ。
で、どこかの雑誌でマクソンのパワーブースターを使っているという記事を見て、早速購入。
に、似てる…
これにクライベビーで完璧か?!
Charの言っているように、ボリューム下げるとカッティングが出来、上げると良い感じに歪んでくれる。
うひょ~(≧∀≦*)

でも実際はですね、あの音はCharのテクニックが半分出しているんですよ。
それに気付いた時は凹みました。
と同時に「やっぱりな…」と思い、それっきりCharをライブでやろうとは思わなくなりました。いくら自分が練習したところで、Charのあの音は出せないから。

これだ、これ。
いきなり1曲目からヘッド・ソングだもの。
ロックギタリストでこんな気持ちの良いカッティングする人は滅多にお目にかかれないよなぁ。

Restaurantやtricycleが入っていて、大人しいアルバムかと思いきや、そんなことはありません。
私はこの頃、フェンダームスタングを手放しました(笑)
持っていると悲しくなるんですよ。弾く度に凹む。
「もう絶対に本物は持たない。安いギターで自分は充分だ」という、信念といいますか、そういうものを確立させてしまったのもこの時期。
それから「自分の買うギターは5万まで」と決めています。

こう考えてみると、私の音楽に関する事って、全てにおいてCharに左右(影響)されているんですねぇ。
Charが出ている雑誌はほとんど読み、アルバムも聴き、毎回凹む(爆)
もう私にとって神様みたいな存在ですよ、ホント。
だから神様の領域には近付かない。
いや、近付けない。
勿論今でも好きだからコピーはしていますが、簡単な曲ですらニュアンスが出せないんだもんね。

こちらは『PINK CLOUD』になってから。

こんな凄いアルバム聴かされた日にゃ~これから先どうやって生きて行ったら良いのか解らなくなりますよ。
もうね、全部イイ!!
ムスタング手放して全く後悔していません(笑)
無理だもの。
恥ずかしくって、コピーすら無理。

このアルバムの方が早かったかな。
1曲目が『Would You Like It』だわ。
すぐコピーしてみたんだけど、このリフのニュアンスを正確に出せるアマチュアギタリストって居るんですか?( ̄▽ ̄;)

「やっぱりバンドは一発取りに限る!」と言ってみたり、このアルバムのように多重録音してみたりと、Charもその時の気分によって作成しているようで。
私にしてみれば、どういう気分で演奏してもらっても感激でございます。

今度は変拍子ですか…
どのくらいの引き出しが有るんでしょうか。
PINK CLOUDになってから、もう凹むのはやめました。
感動のみ。
もう神様なんだからね。
いい曲聴かせて頂いて「ありがたや~orz」なんですよ。
Char自身「まだまだ進化している」と言っていますけど、これほど聴けば聴くほど凄いと思えるギタリストは貴重です。
ホント、「ありがたや~orz」です。

本当はもっと有るんだけど、またいつか。

2008年06月29日

自作シールド-BELDEN(ベルデン)8412-フォンコネクタとの相性

BELDEN8412が到着しました。

BELDEN8412

間違い無くBELDEN8412です(当たり前だ)。

BELDEN8412

太い!
でも取り回しが悪い感じではありません。
以前テストしたのは『MOGAMI2524』で、少々音の伸びに不満有り。
しかし『NEUTRIK(270円)』との相性だけは抜群でした。
他に使った『CANARE』、『SWITCHCRAFT』、『CLASSIC PRO』では、どうも通る情報量が少ないという印象。
今回購入した『BELDEN8412』はネットで調べに調べ、「きっと自分に合うだろう」と判断したもので、これがイマイチだったらもう自作はやめようと決意して買いました。

こんなコトをやっている時間が有るならば、私はもっとギターの練習をすべきなので(爆)

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2008年06月08日

あぁ…

娘がベースやりたいと言い出した(>_<)

既に目標である進路・専門学校は決定しているものの。
さて、どうやって嫁を納得させればいいのか…

2008年05月18日

BLUEDOGS LIVE

BLUEDOGS LIVE

いや~無理して行って良かった(o^_^o)
たまっていた事務処理が間に合わず、ギリギリまでやっていた為に、行きの途中で走りが入りました(^^;
走ったせいか喉が渇き、会場に入るなりジントニックとハイネケンをガブ飲み。
ビール飲みながらライブが観られるなんて、これ以上気分の良い事は有りません。そのライブも、B食隊コペ吉さんがドラムを担当する『BLUEDOGS』のライブですからね。それも、私の大好きなCharを演奏するという事ですから、モーレツに気分が良い(^^)

私としましては、Charは『日本一のギタリスト』と評価するアーティストでございまして、私がいくら頑張ってもCharのギターは弾きこなせないと思っているわけでございます。
Charのアルバムはバンドもソロもかなり持っておりまして、勿論自分のバンドでも何曲か演りました。本家Fender Mustangも所有しておりましたです。
しかしながらCharのピッキングニュアンスは、多分一生掛かっても私には無理だと悟りました。
今回は良い刺激を頂きましたので、昔を思い出してCharのコピーをまたやってみたくなりました♪

ベースの方はとても良い味を持った方で、いかにもベーシストという感じ。
ブログも楽しい(o^_^o)
ギターの方は非常に通る声質で、ギターに関しても、さすが何年もCharを追い掛けていた方だと思いました。
コペ吉さんのドラムですが、お聴きする前は「誰でいくのかな?」と思っていました。Charお気に入りのドラマーは数人居ますが、そのうちの誰に近いんだろうかと。最初はジョニー吉長先生かなとも思いました。ジョニー吉長先生はどちらかというと、ロックドラマーにしてはタイト。
コペ吉さんのドラムを実際聴いてみた所、ジャズドラマーに近い印象を受けました。コペ吉さんの性格の良い部分が存分に発揮され、こだわりを感じつつもどちらかと言うとギターやベースに合わせていくという部分がジャジーかなと。

コペ吉さんのバンドはとってもレベルが高く、彼等3人でしか出来ない微妙なニュアンスが伝わって来る、息の合ったバンドでした。
モーレツに満足♪

楽しかった!

コペ吉さん、メンバーの方々、お疲れ様でした(*⌒▽⌒*)

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2008年04月20日

CANARE-F15/NEUTRIK-NP2X

SWITCHCRAFTの在庫が無いようで、CANARE-F15とNEUTRIK-NP2Xが先に届きました。

CANARE-F15/NEUTRIK-NP2X

ケーブルは先日購入したmogami-2524です。
かなり評判が良いのと、安いのでこれに決定(笑)

まず始めにいつものロックインシールドを使って生音で弾いてみる。

いつも通りだ(当たり前)。
次にCANARE-F15。
ん? 音量が下がり、サスティンがイマイチ??
そしてNEUTRIK-NP2X。
ん? ん???

エフェクタをいつものセッティングにして弾いてみる。
生音であれだけ違うんだから、やっぱり違う。
音量も違えば伸びも違う。
mogami-2524って、ちょっとこもった感じでしょうかねぇ。コンプレッサーかけたみたいな、非常にマイルドな印象です。どこかが出しゃばった感じではなく平坦。どの弦の音も平等に流してくれるといった感じ。
CANARE-F15とNEUTRIK-NP2Xを比べると、若干ですけれどもCANARE-F15の方が拾ってくれる情報量が大きいでしょうか。歪み系のエフェクタをオンにするとハッキリ解ります。

う~ん…
これは、フォンコネクタというよりはmogami-2524が私の好みじゃないのかも知れません。とっても優等生って感じがするんです。
今までのロックインのシールドで慣れてしまったせいでしょうね、情報量が多い音というか「何でもたくさん流しちゃえ!」みたいな、そんなシールドが当たり前になっていたんでしょう。
先日のテストによってCLASSIC PROのケーブルは好みに合わない事が解りましたが、もしかしたらフォンコネクタの方は使えるのかも知れません。
これは別のケーブルを試してみないといけませんですね。

という事で、暴れん坊将軍の『BELDEN-8421』を注文してみました。
MONSTER CABLEよりも良いという声も有るようですし、MONSTER CABLEは高くて使えませんから(^^;
次回好みに合う音が出なかったら、私はずっとロックイン製でいいかも(笑)

※ご注意
これはシールドの善し悪しに拘っているのではなく、ヘナチョコギタリストの私の腕をいかにカバーしてくれるかという、血と汗と涙の努力をメモ書きしているだけでございます(;^_^A

2008年04月12日

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

ネットで購入したケーブルが届きました。
早いなぁ~

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

早速CLASSIC PROを開けてみた。

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

こういう所はキチンとしているのか…

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

失礼だけど、汚い(>_<)
この配線、素人仕事じゃありません?
こんなんでイイ音出るはずがないんじゃないかなぁ。

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

購入したケーブルに取り替えてみました(銀入りハンダ使用)。
早速ギターに接続して音を出してみると、全然違います。音の伸びも違えば、太さも全く別物。音量もいつも通りになりました。
しかしいつもより音の伸びが足りない(秒数を計ってみました)。
その後、いつも使っている柏ロック・インのシールドに変えてみると…

ひゃ~~~~~ヾ(≧▽≦)ノ

ヘナチョコギタリストから、数倍巧くなったような気がしてしまいます。
サウンドハウスのCLASSIC PROからハンダとケーブルを変えただけで音が伸びて太くなりましたが、やっぱりいつものシールドの方が良いという事は、ケーブル・ハンダ・フォンコネクタ共に、使える域に達していないという結論になりましょうか。
失礼な話ですが、実際にテストしてみた結果ですから事実です。
私のような素人でも明らかに解ってしまう。

次回サウンドハウスに行ったら、買ったシールドをお返ししようと思います。
フォンコネクタ部分が使えるならば良いとは思いましたが、何も使える部分が無ければ持っていても邪魔になるだけです。勿論「お金を返して下さい」とは言いませんし、考えてもいません。安価なシールドを購入した私が悪いんです。
しかし、こういうものを販売しているっていうのは企業にとってマイナスになるのではないだろうかとは思います。

とはいえ、別にサウンドハウスから今後購入しないかといえば、そうではありません。お得なものは購入しますし、実際に安いしね(^^;
今回は良い経験になりました。
次はカナレのフォンコネクタを購入して違いを確かめてみたいと思います。

2008年04月10日

シールド購入失敗-CLASSIC PRO

ベーシストが今度のステージでシールドを新調するという事で、サウンドハウスへ行く事にした。私もピックやらピックホルダー等欲しい物が有った為。
お店に着いてカタログを観ていると『CLASSIC PRO』という激安シールドを発見。これがまず間違いの元だった。狙っていたCANAREのシールドを素直に購入すればナンて事ない話だったんだ…
ちなみにベーシストが購入したのは『BELDEN』の3mと6m。

書かれている『CLASSIC PRO』の説明を見ると「最高のコストパフォーマンスを達成するためにデザインされたCLASSIC PROケーブル。コネクターは全てハイグレード・メタルプラグ、ゴールドチップ仕様。最高峰の8mmPCVケーブルを採用し、抜群の耐久性、クリアなサウンドを誇ります」と書かれている。
今回は全く信用して購入。
っていうか、私みたいなヘナチョコギタリストには調度良いと思ったわけです。
ピッキングニュアンスなんか出せる腕を持っていないんですからね。

CLASSIC PRO

この他、3mシールドを1本、合計5本購入。
帰宅して早速使ってみると…

何でしょうか、この音は(゚д゚)ポカーン

音が枯れているとかそういう次元の問題ではなく、ベースを始めて1ヶ月の息子が聞いても明らかに音が劣化しているのが解るほどです。
「ありゃ~、BOSSのボリュームペダルがとうとうダメになったか」と思ってペダルを外してみる。
変わらない。
接触が悪いのかと各部を点検してみたけど変わらない。
「エフェクタのせい?」とも思ったが、試しにいつもの柏ロック・イン製のシールドと変えてみると…

凄くイイ音( ̄▽ ̄;)

私は今までこんな思いをした事が有りませんでした。
ギター始めた当初は、確かに金欠だったしロクなシールド使っていなかったと思いますよ。購入するのも船橋の伊藤楽器という、当時は色々な商品が揃っていなかった店でしたから。
しかし高校になった頃はバイトで稼いでいましたから、そんなに安いシールドは使っていませんでした。というより、楽器屋にそれほど安いシールドは置いていなかった。
その後ラオックス楽器館のメンバーとバンドを組み、「この程度のシールドは使っておいた方がいいよ」と言われたものを購入していた為、シールドでの音の違いなんていうものには全く頓着が無かったわけです。
まして販売店のプロであるサウンドハウスでプロデュースしたものですよ?
疑う余地は有りませんでした。

でも『CLASSIC PRO』のレビュー見たら★の多さに愕然としました。
私の耳がおかしいのか、絶賛している人達がおかしいのか。
私が使った1本が不良品でなければ、これは明らかに違うでしょう?
音量的には7割程度に減り、エフェクタの利き具合も確実におかしい。
線が太くて硬いから、取り回しにもとても不便です。
失礼な言い方だけど、値段以外全く良いトコ無し。
もしかしたら不良品?
5本も買ってどうするつもりなんでしょ> 自分

あったま来たから、自作用シールドをネットで注文しました。
ジャックをそのまま使って作ったら、どこが悪いのかが解るでしょう。もしかして開いたらハンダが悪いのかも知れないし。
とにかく現状では★ひとつも付けられません。
こんなシールドが売られているなんて…

久しぶりに凹みました _| ̄|○

2008年04月01日

桜井は歌が上手い!

BGMは『The Nightmare』です。

BUCK-TICKは、今回ベーシストの好きな曲やろうっていう事で、初めて色々な曲を聴きました。今まで数曲しか知らなくて、それも「ちょっと知ってる」っていう程度だったし、BUCK-TICKに関しては違うイメージを持っていたわけです。
当初髪の毛立ってたから、カッコが中心のバンドだと思ってた。
それが、いざ演ってみると、そこいらのヴィジュアル系バンドとは違った方向性なんだなって、ハッキリ解りました。

先日ライブハウス行ったらヴィジュアル系バンドが数バンド出ていたんだけど、ボーカルは何を言っているのか聴き取れないようなデスボイス一辺倒で、その前で10人位の女の子が曲に合わせて首を振っているのを見ていると、私みたいなハードロック畑の人間にとっては、溜息しか出て来ません。
デスボイスは否定しません。アクセントとしては良いと思います。
ただ、それ一辺倒で曲を演られると、それは曲じゃないでしょ?っていう気がしてくる。聴いているうちに、何を言っているのか解らないデスボイスの音程が合っていない事に気付いて来て、尚更ゲンナリ。
ボーカル以外は上手だったのになぁ…

BUCK-TICKはヴィジュアル系とは言え、桜井の歌唱力は素晴らしい。
私は常に「カラオケで上手いと言われている人千人集めても、その中でバンドのボーカリストとして使えるのは1人居ればいい方だ」と言い続けているんですが、それは何故かというと、カラオケは「さぁ、上手に歌って下さいよ~」っていう演奏がされているからで、バンドというのはそうじゃない。
バックに3人居れば、3人の音しか出ません(当たり前だ)。そのうち1人がドラムだから、実際メロディが有る楽器は2本。
ベースがルート弾いてギターが5・6弦の低音部でバッキングした場合、3つの音しか出ていない事になる。そこに乗せて歌う事になります。
アカペラと一緒かというと、それもまた違う。ロックの場合だとバックで大音量の演奏が流れているわけだから、安い練習スタジオなんかだと自分の声は聞こえない。それでもちゃんと歌えるのがボーカリストなんです。
BUCK-TICKのバックアレンジは、カラオケのように「さぁ、上手に歌って下さいね」というようなものではない。
特に今井先生なんか、わざと歌い辛いように弾いているとしか思えないギター弾いてますからね(笑)
そのバックでちゃんと歌える桜井さんは凄いと思いますです、はい。

前置きはこの位にしてと。
今日は、昨日ダンカンのピックアップに変えたレスカスの為のエフェクタのセッティングを見直しました。パワーがかなり出ている為、やはり先日のスタジオのセッティングではダメでした(;^_^A
またまたエフェクタの微調整。
面倒なんだけど、これがまた楽しかったりする(病気?)。
ヘナチョコギターテクを何とかちょっとでもカバーするようなセッティングというのは、非常に難しいんだ、これが(^^;

う~ん、やっぱり当日はギンギンで(笑)

2008年03月31日

レスカスのピックアップ交換

注文していたピックガードが入ったと連絡を頂いていたので、仕事が終わってからサウンドハウスへ。
せっかくここまで来たんだからと、レスカス用のピックアップとギターケースも合わせて購入。

レスカスピックアップ交換-SH-4

昨日スタジオで音出しをしてみて、来月はこのレスカスで弾く事に決めた。
特別パワーは要らない曲なんだけど、元々の鳴りがかなり良いので、このレスカスをもう1ランクギンギン仕様にしようと企んだわけ(笑)
帰宅して早速ピックアップ交換。
音を出すと…
最初は「あまり変わらないかな?」と思っていたけど、弾いているうちに「あ、なるほど♪」と解って来る。
うん、うん、いい音になった(^^)

ギンギン仕様というには物足りないかも知れないけど、このSH-4Zebraを選んで良かったと感じたのは、これ以上パワーは要らないと思ったから。歪んでしまうかと思われたクリーンの音がギリギリの線なんですね。
当初歪ませて音の輪郭がボヤケてしまった部分が、ちゃんと出るようになった。私はここまででいいや。
今の胃の大きさで考えれば、魚介豚骨ラーメンとミニチャーシュー丼を昼食に食べた感じ。もうちょっと食べられるけど、これ以上食べたら太るかなと(笑)

この感じだと、昨日のセッティングそのままで行けそう。
昨日は「もう少し粘りが欲しいかな~」っていう音だったから、これで良い方向に向いたかも知れない。
でもスタジオで音出したらパワー有り過ぎだったりして(爆)
それがまた楽器の楽しい部分でも有るんだけど、また寝られなかったらそれもまた嫌だったりするわけで…ま、それでもいいか(^ー^;

ネック側のピックアップはまだカバーしたまんま。
こういうのって私的には「ピックアップ取り替えました~!」って感じでイイんだけど、常識的に考えてダサイんでしょうかね。
カバー取ったら白かったりして。
あ、ボディがホワイトだからいいのか。
でも真っ白だったら合わないなぁ。
なんて考えているのが楽しかったりしてね(''*)

次回のスタジオはギンギンでいきます(`・ω・´)

って、ねくさんここ見てないか。

2008年03月30日

スタジオ&ライブハウス

午前中からスタジオ入り。
手に入れたレスカスが非常に良かったので、今回はそれを使って…みる前に、エフェクタのセッティングを変更しなければならない。
前日は仕事でモーレツに疲れたので、「明日早起きしてやるかな」と布団に入ったのだが眠れない。
「スタジオまでに間に合わなかったらどうしよう」
心配性な性格は、睡眠時間にも影響する(─ ─;)

ガバッと起きてエフェクタのセッティング。
10年以上シングルコイルばかりだったので、なかなか良いセッティングが見付からない。
「よし、これでいいかな」と3曲分のセッティングをして、再度聴き直すと、微調整をしたくなってくる。PRSに付けたHot Railsと本物(?)のハンバッカーは、また違う。
そんな事をやっていたら、あっという間に朝になってしまった。
一睡も出来ずにスタジオへ。

スタジオで音を出してみたら、予想していたものとは違った。
で、またまた微調整。
やっとセッティングが決まった時には、スタジオ時間の半分が過ぎていた。
マルチはここ10年以上の間で5台使用。その中でもG7.1utは優れものなんだけど、こういう微調整をする時はちょっと面倒。
それに、こんなに多く使わない(笑)
いい音がするギターなので、昔のセッティングに戻したくなって来ました。

スタジオ

何故かベーシストがギターを弾いている(笑)

しかし重いギターだ。
昔はこんなの持って1時間も歌いながら弾いていたのか…

後半は何とか良い音が出てくれて、演奏部分に関しては60%の仕上がり。
どうせアマチュアだし、即興で組んだバンドなんだから、当日は70%くらいの出来ならOKかな。
後はボーカルに頑張ってもらおう(爆)

その後、息子と駅に自転車を取りに行って、夜はライブハウスへ。
知り合いが出るという事で行ってみたけど、レイソルの試合終了と時間が重なってしまった為に大渋滞(>_<)
大幅に遅れてしまった。
それでも何とか知り合いの時間に間に合う。
アマチュアのライブって面白いなぁ。
バンド全体が均一という事が全く無くて、どこかのパートが抜きん出ている。でも、「最後のバンドに1組目のボーカルが入ればいいのに」とか、巧い人集めて組んだら良くなるかと言えば、そうではない所がバンドというものの難しさだと思う。

以前、雇われギターとして入ったバンドは、もう1人のギターが居た。
その人は色々なヴィンテージギターを持っていて、初回のスタジオもヨダレが出るほどのギターを持参して来たんだけど、合わせてみたら全くダメ。かなり変わった性格のせいか友達も少なく、バンドの経験が無いのだ。勿論ライブの経験も無い。
そういう人は、自分のパートがどういうものかが解っていない。その音楽に合った音を出せず、マイペースに自分の好きな音を披露するので、そのパートだけが全体と調和しないんです。
結局その人だけ抜けてライブ。
後日その人は私の事を「あの人はプロでも通用する」と言ったそうだが、こんなヘタクソなギタリスト、プロには居ませんから(^^;
要するに井の中の蛙状態なんですね。個人で弾く事しかやって来ないから、実際に音を合わせる事の難しさとか、全体のバランスを考えて自分の位置付けをするという事が出来ないんです。

でも私は、その人に会って良かった
その人は「自分はビブラートに関しては自信が有る。他に何が出来なくても、要は他人に負けない得意なものをひとつ持っていれば、ギタリストとしてやっていく意味がある」と言っていました。
私は、歌もギターも才能が無い事をある時期に思い知らされました。20代の時にポップバンドを組んだ時です。ロックからポップスに転向し、完全にダメな事を悟ってしまった。
だから結婚前に、ギターを置いてしまいました。
持っていたギターの大部分を処分してしまった。

その人のその言葉によって救われたんです。
こんなヘタクソなギターしか弾けない私でも、何か意味が有るのかも知れない。
それから子育てが始まって、やっぱりギターを触る時間は無くなりました。
でも「もう一生ギターは弾かない」という、あの挫折した時の気持ちは、その人の言葉によって解消されたんです。

あれから10年以上が過ぎました。
勿論、今でもヘタクソのまんまです。
あの言葉を聞いてから初めて人前でギターを弾く機会が出来ました。
私がギターを続けていく意味が有るのかどうか、そこで解ります。

でも…

意味が見付からなかったらどうしようか(爆)

2008年03月29日

出会い系レスカス

何かこう、運命的なものが有ると思うんです、楽器との出会いにも。
某店で中古ギターを見ていたら、これが泣いていました。

Tokai-レスポール
買ってちょっとだけ掃除した状態。

私の好きなTokai製のレスポールです。
「なってもらおうじゃないの!」で、グレコのチェリーサンバーストでも見付けてやろうかとも思ったのですが(ギブソンじゃない所が私のポリシー)、この日はこのギターが悲しげだった。
私、Tokai好きなんですよ。
昔のバンドのギタリストはTokaiのストラト使っていましてね。メチャメチャ上手い奴なんですけど、Tokaiのストラトにこだわりが有るようなんです。
ある日、そいつの友達にTokaiのレスポールを持っている人が居て、弾かせてもらったら…

メッチャいい音じゃないの…(T∇T)

私が初めて新品を購入したのが、キッスのエースモデル(爆)
ここからして何か間違っていますね> 自分
中学の頃、あのギターを持てばロングサスティンが得られると思ってしまったんですよ。それにあの色が好きだった。だから同じ3Hでも、ピーターフランプトンモデルは却下(笑)
あ、メーカーはグレコでした。価格は6万円。
本拠地にしていた伊藤楽器で定価で購入しました。

エースモデル

このギターの鳴りは…
とにかくスッカスカでした(・_・、)
基本、カスタムですよね。
Zep聴くようになってから、ペイジのレスポールがカッコ良く見えましてね。
失敗したと思いましたよ、ホント。

しかし!

あの頃の私をご存じな方は解りますが、何をする時でも常にそのエースモデルを抱えていまして、私が今までで一番練習したギターなのです。
面白いもので、今回の白レスポールを手にした時、体にシックリくるんですよ。私の体型はモーレツに変わっているのに、シックリくる。何年もカスタムなんか持っていない、触った事も無いのに、です。
とりあえず生音でネックの具合を見ました。
大丈夫。
次に、マーシャルで音を出してみます。
「このマーシャル、いい音するなぁ~」

電気関係は後で何とかすればいいし、本体はシッカリしているので購入。
長く誰にもかまってもらっていないようで、ホコリまみれになっていたのが可哀想だったし(^^;
帰宅してある程度お掃除をし、エフェクタ繋いで本格的に弾くと…

何だ、これは!(>_<)

凄い鳴り方します。
骨太で、1音1音がシッカリ前に出てくる。
マーシャルが良かったんじゃなくて、ギターが良かったのか?
レスポールって、こういう音だったんだ…
いや、もしかしたら当たりを掴んだのかな?
そう思った方が幸せっていうのも有るな(笑)
あまりにも良い鳴り方なのでキャパシタだけ交換し、今回はピックアップ交換を見送りました。変化が欲しくなったらしようかな。

本格的に清掃&調整。

Tokai製のレスポール

買ってから一度も細かいメンテしていない感じです。多分。
ライブに使った様子も無し(何となくだけど)。

Tokaiのレスポール

段々と愛着が湧いて来ます。
今日買ったばかりなのに、もうお気に入り(笑)
「今のキミは~ピカピカに光って~♪」
宮崎美子が頭に浮かびます(特別ファンじゃないけどさ)。

Tokaiのレスポール

私の頭のようにピッカピカになった所で音出し。

ディストーション、オン!

伸び~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~る!

「光る!回る!変身ベルト!!」(意味不明)

 

やっぱり当たったかも…(そう思っとく)。

白い恋人…(違)

2008年03月22日

スタジオ3回目

やっと、m7コードを覚えました(^◇^;)

そんなビギナーズラック(?)な私が、スタジオ3回目。
ストラト持って「よし、今日はホームランだ」と思ったら、ハウリング。
少しずつ調整してみるも、1時間経った所でPRS SEと交換。時間が勿体ないんでね。次回はイコライジングで調整してみよっと。
JC-120だと問題無いのに、私のJC-77だと、どーもダメ。これ以上歪み系を落としたくないしなぁ。
ま、来月までにセッティング考えればいいか。

PRS SEは好調。
G7.1utとも、JC-77とも相性が良い感じ。
エフェクタのセッティングも楽。
やっぱりメインギターはこちらで。
ただ、まだ調整が完璧じゃないせいか、チューニングの狂いが気になる。
ストラトが全く狂わないせいか、余計に気になっちゃうんだよねぇ。
自宅に戻って、セッティングのし直しを。
何日か様子を見てダメだったら再調整だなぁ。
ま、3曲弾く程度なら問題ないんだけど、気になり始めるとプレイに集中出来なくなってくる性格なので。
ただでさえ、ヘナチョコプレイなんだからさ(笑)

しっかし、今日はよく間違えた(爆)

2008年03月21日

酔っぱらいギター

マイナーコード、やっと覚えました(爆)

先日両親が来て一緒に夕食。
父が私のラーメンを食べたいという事で、結構飲んだ後にラーメンを食べさせてお開き。
その後、一昨日メンテをしたストラトを出してG7.1utに繋ぐ。プリセットしてあるものでベックに近い音を発見し、昔コピーした『Cause We've Ended as Lovers』を思い出してみる。

あれ?
指が動かない(^^;

それもそのはず、最近マンナーコードを覚えたばかりの人間だから弾けないのが当たり前(もういいって)。
てか、こんなに指が笑っちゃっていいのか?
結構飲んでから弾くと、こんなにヘロヘロになっちゃうんだねぇ。
ダメだこりゃ(いかりや)。

それにしても、ピックアップ変更して配線全交換したストラトは良い音だ。
メンテ時にナット磨いてフレットのお掃除をしたせいもあるかな。
おかげでナットはツルツルになり、10年放置していたフレットもピカピカになった。
放置し過ぎてすみません> ストラト
しかし、本当に良いギターを購入したものだ。
メンテすればいつまでも使えそう。
何年か経ってまた音がモサモサして来たら、再度電気系を見直してみよう。

4月はストラト使おうかな。

2008年03月09日

スタジオ2回目

先日Fコードが押さえられたので、その勢いでGコードとAコードを押さえる事が出来ました(当たり前だ)。
次回はメジャーコードだけでなく、マイナーコードも勉強したいです(笑)

という事で、2回目のスタジオ。
今日は全体のバランスをしっかり取る為、ベース・ドラム・サイドの3人で練習。
私は自分のJC-77のセッティングをするつもりだった。というより、もう頭の中では出来ていて、エフェクタの調整も済み、後はスタジオでエフェクタの微調整をするだけだった。

ところが…

スタジオ2回目

スタジオに置かれているJC-120のセッティングを想像して調整していったわけだが、JC-77で出力すると全く別物になってしまう。
勿論アンプ側のエフェクトはゼロ。
この違いはいったい…

急遽G7.1utのセッティングを変えるも、イコライザまでのセッティングを基本にしていた為、ちょっと変更しただけでは好みの音が出ない。
曲に応じて4パターン作って行ったのに、全部が想定外。
まさかスタジオで基本から変えるわけにはいかないので、部分的に変更してみたけど、音がショボイ。ピッキングの強弱では解決不能。
今まで色々なエフェクタを使って来たが、まだまだ勉強不足だった。

1回目のスタジオ後、すぐに調整し直したエフェクタのセッティング。
今回も帰宅後、すぐにセッティングのやり直し。
当日もJC-77を使うつもりなので、毎回スタジオに持って行き、早くベストなセッティングを探さなければいけない。
本番まで2ヶ月を切った。
間に合うのか?> 自分

2008年03月07日

SSL-4を付けてみた

同時にコントロールポットも交換してみました。
勿論配線も全部取り替えます。
本当はSSL-4のホワイトが良かったのですが、生産完了になっているようで…

SEYMOUR DUNCAN SSL-4

この、いかにも「取り替えました!」っていう感じがイイじゃないですか(爆)
とにかく音を出してみます。
リアのみで弾く… あれ?
次にハーフトーンで弾く… あれあれ?

購入時よりも音がイイんじゃありませんか?

これは配線取り替えたから?
コントロールポット交換のせい?
それとも、たまたまですか?
全ピックアップの音が良くなり、弾いた通りの音が出るようになりました。
やはり先日買ったポットじゃダメだったのかしら。

そんな事よりも…

今まで、使っているうちに音質が劣化しているのに気付かなかったという事の方が重大問題です。
このストラトは20年以上も前に購入したものです。
何回か人前で弾く機会が有り、当時は「やっぱり本物は良い音ですね」なんて間違えられたフェンジャパ。自分でも当たりを掴んだと思っていたストラト。

それが日に日に、練習していても音が伸びない、ひとつひとつの音の輪郭がハッキリしない、その他モロモロの問題で「やっぱり自分は練習してもここまでの実力なんだ」と思うようになり、趣味としてもやっていけるレベルじゃないんだと落ち込み、ステージのお声が掛かるまでケースにしまいっぱなし。
声が掛かったら慌てて練習するといった10数年間でした。

それが、ビブラートかけると、ちゃんとそれなりの音が出る!
感激…(T∇T)
何故今までこんな事に気付かなかったんだろう。
ノーマルで弾いても、エフェクタかけても意図した音が出なかった。
どの本を見ても「アンプやエフェクタに頼らず、自分の練習時間で解決せよ」と書かれていて、そこを解決出来ないのは全部自分のせいだと思っていた。
いや、それも充分に有ります(悲)

こんなに感動したのは、PRS SEを買って、その音の伸びに驚いた時以来。
あれは自分が弾いているのではなく、PRS SEに弾かされているのだと思っていた。新品だから、コンディションが良いからだと思っていた。
きっとすぐ私の腕が追い付かなくなって、簡単なソロパートも弾けなくなるんだと思っていた。
私のストラトって、こんなに良い音だったんだ…
そうだ、この音が私の一番好きな音なんだ。
これに比べると、PRSの音はちょっとモッコリしている。

ストラト万歳!!(≧∀≦*)

まだまだ調整箇所はたくさん有る。
頑張って、もっと良い音になるように調整しよう♪

今日の練習は調子が良く、コードのFが押さえられるようになりました(爆)

日本の夜明けは近いぞ!!

2008年03月06日

SOUNDHOUSEに行ってみた

今日のギター練習で、ドレミファソラシドが弾けるようになりました(笑)

「行こうかな」と思った瞬間に行く事が決定しているヤツ>自分

八街の仕事が終わってから、成田へ。
「サウンドハウス」というデカイ文字を発見したのでそこに入ると、ショールームは手前の建物だと入り口に書かれている。
ショールームにデカイ看板を作ればいいのに…(^^;
ややこしく遠回りをしてショールームへ。

SOUNDHOUSE

何だコレ!!Σ(・∀・|||)

とにかく私には手が届かないほどの高級な商品が並びまくっています。
展示されてるミキサーが、デカッ!
アンプをテストする部屋も有り、そこではバンドとして演奏する事も可能(15分限定)で、他にもDTMとか、こういう部屋も有ったりします。

SOUNDHOUSE

ヨダレが出そうだ…(T∇T)

PRSをはじめ、各ビンテージものもたくさん列んでいました。
やっぱりPRSはカッコイイ!!

一通り拝見して、ホールの真ん中に居る受付のお兄さんに、会員登録の件について聞いてみた(商品を購入するには登録が必要)。
このお兄さん、どことなくSMAPの香取慎吾に似ている。
慎吾ちゃんから無邪気さと笑顔を省いた感じ(笑)
そうは言え、別に『悪い人』とか『情の無い人』っていう感じではなく、ちゃんと説明してくれますよ。無表情ですけど(笑)

きっと、真面目な人なんだろうなぁ。

ホールには『PLAYTECH』というメーカーの激安ギター&ベースがたくさん展示されている。中には6000円台のギターも有り、「これで儲けは有るのでしょうか?」と目を疑った。
息子のギターに良いのでは?
お腹を空かせている時の慎吾ちゃんに聞いてみた。
やはりどっち付かずの回答。
そりゃ当たり前です。
高いギターは良いに決まっているし、こっちがどれだけの腕を持っていて、予算的にどのくらい余裕が有るのかも解らない状態で、的確なアドバイスが出来るわけがない。

さて本題のピックアップ選び。
まずSSL-1~3の在庫状況→無し
SSL-7→無し
SSL-6→無し
SSL-5→無し
SSL-4しか無い(爆)
せっかくここまで来たので、SSL-4を購入。
6100円は安い(人´∀`)

250KΩのコントロールポットも購入。
先日購入したコントロールポットとの違いを試したかった。
ピックガードも予約して、スキップしながら帰宅。
どんな音になるんだろうo(´∀`)o

SOUNDHOUSE

≫サウンドハウスホームページ

2008年03月05日

ストラトの音が出た

フェンジャパ-ストラト

購入したパーツを組み込み、一応音が出た。
しかし何故かショボイ。
そこで、もう一度新しいパーツを使って組んでみる。
やっぱりショボイ。
音が購入時に戻らない。
弾いていてもつまらない。

RacegunManiaさんから教えて頂いたピックアップを調べてみた。
SSLシリーズを見てみると、番号の若い方はワリと現行っぽい感じで、番号が増えるとそれなりに変わって来るみたい。
ここで…
「RAINBOW時代のRICHIE BLACKMOREが愛用したことも有名です」という説明を見てしまった。
この説明は、オススメでない方の『SSL-4』の説明である。
やばい…
これを見るまではスッカリ『SSL-1』を購入する気満々だったのに、この「RAINBOW時代のRICHIE BLACKMOREが愛用」という文字を読んだら、気持ちがユラユラとしてしまった。

どっ、どういう音がするんだろ…

RacegunManiaさん、すみません。
ワタクシ、こういう書き方に滅法弱いようです(T∇T)
モーレツにRICHIE BLACKMORE世代の私は、リッチーが愛用していたというだけで心が動いてしまうのです。吸引力200%(爆)
最終的に頭の中に描いたのはSSL-7なので、そちらの方の在庫が無かったら禁断のSSL-4に手が出てしまうかも(>_<)

明日は八街で仕事だ。
成田回りで帰って来ようかな。

RAINBOW時代のRICHIE BLACKMOREかぁ…

人間は、こうやってダメになって行くんだなぁ(私だけかも)

2008年03月03日

押し入れからFender Japanのボディ

なぁ~んにもやる気がおきない。
何をしていても1つの事が気になって、心の奥がドヨ~ンとしている。
こんな状態になる事は全く予想出来なかった。
早く終わって欲しい…

もう、こういう気持ちの時は、何か集中出来る事を探して没頭するしかない。
だから最近はギターばっかりいじっているんだろう。
押し入れを整理していたら、こいつが悲しそうにしていた。

Fender Japanのボディ

フェンジャパのストラトは1本持っていて、5ウェイスイッチがイカレてしまった為に、部品取りとして昔購入したジャンク。
ボディはイケるのだが、ネックがねじれていた。
私のストラトは1980年代(確か21歳の時に購入)のもので、ネックはまだまだ健在。しかしジャンクのストラトは素人では直せないほどねじれている。
これは、この年の造り(素材)が悪いのか、所持していた人の保管が相当悪かったのか、これ程までにねじれたネックは今まで見た事がない。

電気系を初代に付け替える時に気付いた事。
使っているものが全体的に貧弱。
専門的な事は全く解らないのだけど、ポットも小さいし、5ウェイスイッチもクローズドで何となく弱々しい。
配線がどうも汚いなと思いながら移植してみると、「あれ?」。
持っていた人がやったのかも知れないが、配線が間違っていた(^^;
配線を変更して使ってみるも、多分前に熱を加えすぎてダメにしてしまった可能性が高く、音が安定せず。
そのまま初代ストラトもジャンクのストラトも冬眠。

PRS SEを買ったはいいが、やっぱりサブギターは要る。
こんなヘナチョコギタリストでも要るんです(;¬_¬)
で、パーツを安く買うなら秋月でしょうという事で、久しぶりに秋月へ。
せっかくだから隣の駅にもちょっと寄ってみた。
何で今日はこんなに車がイッパイ走ってるんでしょうか…

楽器屋さんで買うと、こんなに高い。

オレンジドロップ

しかも定価販売(涙) 
でもパーツ屋さんで買うと100~200円台。
ポットも1個50円。
この違いは何?
同じものでしょ?
ね、同じだよね?
同じって言ってくれ(爆)

ま、腕が腕なんで、違ってもいいや(マテ

色々買って来ました。

ギターパーツ

これらのパーツで初代ストラトのリサイクル(ブラックはどうした?)。
う~ん…
PRS SE弾いてからストラト弾くと、何となく出力不足の感じがするかなぁ。
それとも配線がどこか悪いのか?
素人なのでよく解らん( ´ー`)フゥー

とりあえずピックアップ交換してみる手もアリかな。
どうせワケ解らないほどエフェクタ使うんだし(^◇^;)
ブラックの方、とにかくネックが無い事には始まらない。
ネットで一番安いショップで1万越え。
「こりゃいいかな?」と思うと16800円。
どうもC級な私の腕に合っていない金額だなぁ。

オークションで安く手に入れるっていうのもアリだとは思うけど、一番恐いのは売り手がネックのソリに気付かずに「ネックOK」とか書いている場合も有るっていう事ですよね。ある意味オークションは博打だもんねぇ。
ネックだけってあまり出ないから、やっぱり1本として買うならそのまんま改造っていう事になっちゃうかな。結局ボディは余ると。

でも、こんなC級な私なんだけど、絶対Photogenicは嫌(笑)