■380Fさんの提案
B食隊380Fさん(DAIさん)が、凄いお話を持って来た。
「たいちょ、短角牛って知ってます?」
短角牛??
スーパーに無いものに関しては、全く無知な私。
どういう字を書くのかも解らなかった。
「やまけんさんのブログを見て下さい」と言われたので、早速見てみました(短角牛については左側参照)。
今回はなんと、その短角牛をやまけんさんが一頭購入し、通販にしてくれるという事らしい。
そしてその短角牛をB食隊380Fさんが購入し、「みんなで食べましょう」と言ってくれているのである。
そしてそして、「大那も3本注文したので飲み比べしましょう」と、夢のようなお話をしてくれるのである。
お願いします_| ̄|○
まさにこれは夢の共演。
我々にとって『THE POLICE、23年ぶりの再結成』くらいのインパクトが有る企画である。
やまけんさんの企画はこちら≫
■大那到着!
数日前に、大那が会場に到着。

3本揃うと、これまた凄いインパクト!
同時に、380Fさんが差し入れしてくれた『BAEREN BEER』も到着し、早速会場の冷蔵庫に保管。

今回の短角牛は【最高級短角牛肉焼肉セット】で、バラ150g・カタ200g・ウデ150g・モモ300g・ひき肉(スネ・ネック)200gの約1kgが入った商品。
税込6800円。
こちらは当日380Fさんの手元に届くので、到着次第会場に向かってくれる事に。
■短角牛到着!
当日になり、1人、また1人と会場入りし、炭火おこし、洗い物、サラダ作成、追加のお肉の下処理を手分けして行う。
そして380Fさんと一緒に会場した短角牛はこちら!


もみダレとつけダレの両方が付いていて親切だぁ〜(^^)
早速各部位を別々にし、もみダレと塩焼き用に分ける。
ひき肉はハンバーグにしてみました。
炭火もいい感じになって来たので、みんなで焼く。
雨天との予報だったが、まだ曇りの状態だったので、せっかくだから会場の外で焼き始める。
主催してくれた380Fさんに感謝しつつ、『BAEREN BEER』で乾杯。
■短角牛は本当に美味しいのか

こんな画像しか無くてすみませんm(__)m
私はまず塩で食べてみました。
日頃食べタレ(食べ物をレポートするタレント)に対して「こんな事しか言えないのかっ!」と嫉妬満載でテーブルを叩く私も、今回は「旨い」しか出て来なかった。
言った言葉をそのまま書くと「うんめぇ〜!」である。
どれだけ「うんめぇ〜!」かと言えば、もう、とにかく、今まで食べて来た牛肉とは全くの別物。見た目は特別他の牛肉と変わらないのに、口に入れて噛むと柔らかくてジューシー。薄切り肉なのに肉汁がジュワ〜と口中に広がり、噛めば噛むほど肉の美味しさが出てくる。飲み込むのが勿体ないくらいの旨味が次々と出てくる。
やまけんさんは「霜降り信仰から脱却せよ!」とメッセージを送っています。日本はサシがどのくらいキレイに入っているかで肉の値段が違う。要するにサシの量で肉の美味しさを判断しているわけです。
私がいつもお願いしている『ぷちショップまるに』の馬刺も、全くサシが入っていません。しかし肉はとても軟らかく、今回同様に噛めば噛むほど良い赤身の旨味が出てくる。
今回は、本当に良い経験をさせて頂きました。
やまけんさん、380Fさん、本当に有難うございました。
短角牛はメチャ旨でした!!
■大那3本を飲み比べる
短角牛だけでも贅沢な企画なのに、その上、目の前に大那が3本もオーラを放ちながら座っていらっしゃいます。
涙が出そうになりました(爆)

大那 山廃純米

大那 純米吟醸

大那 特別純米
すっげーラインナップ!
私的には、純米吟醸が一番好きな味だと予想(^ー^;
「山廃はクセが有るんだよね〜」なんて言いながら、最初に山廃を飲んでみると…
クセが無い?
いや、山廃独特の風味はちゃんと有るんだけど、嫌味ではない。スーっと入って、鼻から抜ける時に「あ、山廃だ」と感じる、実に絶妙なバランスなのである。
山廃って、こんなに上品な味だったんだ。
次に特別純米。
私は純米もあまり得意な方ではなく、銘柄にもよるけれど、ほとんどの純米は重すぎて料理がすすみません。
それが、この大那に限っては違うんですよ。
不要な重さは一切無く、旨味だけを増幅させているような造りになっている。これもスーっと入りますが、純米の厚みは勿論有ります。これはどの料理にも合うのではないでしょうか。
そして一番好みだろうと予想した純米吟醸。
青いラベルにセンスが光ります。
いや〜うんめぇ〜(o^_^o)
こんな表現ばっかりで大変申し訳ないのですが、もう、ゴクゴク飲んでも差し支えございません。本当に、水みたいに飲めちゃう。
今回3種類頂いて思ったのは、大那というお酒は全て『上品』なんですね。気品に満ちあふれている。
山廃は腐敗する可能性が有る為、造り手の高いスキルが要求されるわけですが、山廃をここまで美味しく造る蔵ですから、何を呑んでも美味しいはずです。
今日で山廃が好きになりました(^^)
菊の里酒造さん、380Fさん、有難うございました。
■ヘベレケで解散
勿論、短角牛以外にも大量にお肉を用意していましたので、午後から始めました会は深夜まで及び、みなさんヘベレケ&大満足でお開き。
参加して頂きました皆さん、そしてこの会を企画して頂きました380Fさん、本当に有難うございました。 |