昨年の忘年会でお世話になりました松村さんのご紹介で、松戸で老舗の酒屋さんであります『酒のひぐらし』の日暮社長が主催する『盃の会-第一回松戸大試飲会』に参加させて頂きました。





中央には、お酒を仕込む時の『仕込水』が置いてあります。

司牡丹酒造取締役営業部長の佐藤さんと、今回の主催者であります株式会社日暮商店社長日暮さんのツーショット。
さて、今回のブースはどの銘柄も素晴らしいものばかりで、とても私なんぞがどうこうというレベルではございませんでした。
もう「旨い!」の連続(^^;
なので、どの日本酒が一番好きだったかをお伝えしたいと思います。

嘉美心酒造の『冬の月』です。
嘉美心酒造のお酒は初めて頂いたわけですが、香りも味も、今まで呑んだ日本酒からは考えられないほどの仕上がりで、これだけは毎日飲んでも飽きないと感じました。
この『冬の月』、幻の酒と言われておりまして、毎年この時期しか手に入れる事が出来ず、既に70%程度の予約が入っている様子。
いや〜、この仕上りだったらリピーターになる事間違いなしでしょう。
メチャ旨!!
飲んでみたい方は、日暮商店さんに行ってみて下さい。
12/18 蔵出し予定です!
【日暮商店】
住所 千葉県松戸市松戸1847(地図はこちら)
電話 047-365-2302
時間 9時30分〜8時30分(多少前後する可能性有り)
定休 日祭日
駐車場 有り
呼んで頂きました松村さん、主催されました日暮さん、そして忙しいスケジュールでも笑顔で対応して頂きました酒蔵の皆様、楽しい会を有難うございました。
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