■2004.10.11自作ラーメンオフ

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 隊員のねくさんから聞き、ネットで盛り上がっている自作ラーメンのオフが有るという事で、何と神奈川まで行って来ました(私が他県まで行くなんて信じられないでしょ?)。行きはくまちゃんのナビで2時間で到着。をいをい、私らの2部(13時〜)まで2時間も有るじゃんか(^_^;

 場所は相模原市立大野南公民館。方向音痴の私は、到着して「どこまで来ちゃったの?」という感じ。何せ県外にほとんど行かない私ですから(;^_^A

 12時半過ぎまで1階でなんとか時間をつぶし、いざ2階の会場へ。写真の通り会場はかなり広いスペースで、今回の会を仕切っていたのは「横浜在住さん」でした(写真右)。その他今回煮干系ラーメンを作って頂きました「にんじんさん」、サブに「お兄さん」、「美味しいラーメン作りたいさん」がいらっしゃいました。
 最初、あまりの静けさに「ど、どうしましょ…」と思ったんですが、何とか時間が解決してくれたようです(私は極度のアガり症なので)。

 今回のメニューは『あさりの塩らーめん(写真中央・横浜在住さん作)』『煮干醤油ラーメン(写真右・にんじんさん作)』の2種類でした。

 まずあさり塩らーめんですが、丼に顔を近付けると焦げた香りとニンニクの香り。後で聞くとあさりの処理の時に焦がしてしまったのだそうです。あさりの繊細なスープには焦がし系の香りは合わないのかも知れませんね。全体的には美味しかったと思いますが、トッピングに関して言えば、薄い味付けの味玉と水菜を使用する意味が解らなかったというのが正直な感想でした(トッピング素材には何か意味が無ければのせる必要は無いという私の持論です)。
 写真左は横浜さんが打った麺で、私が1年間悩んでいた部分が出ていた麺(麺が緑色に変色している)。「私も変色で1年間悩んでいたんですよ」と言ったのですが、そのままスルーだったので何故そうなったのかという話までは至りませんでした(?)聞かれれば何でも言ったんですけどね(笑)ねくさんが後で話したかな?コシは有りましたが、塩という繊細なスープには合わないかも知れませんね。

 にんじんさんの煮干ラーメンですが、これがまたプロ顔負けの出来でした。煮干ラーメンに肩ロースのチャーシュー・青菜のトッピングというのは合っていると思います(チャーシューが軟らかくて美味しかった♪)。このまま店に出しても良いのでは?と思いますね。残念なのは、味玉の味が薄かった事、黄身が半熟と固茹での中間でどっちつかずだった事、そしてスープに甘味が多かった事でしょうか。後でニンジンさんに聞いた所、かえしの醤油2に対してみりん1・酒1の割合で作っているようでした。多分この配分が甘さの原因ではないかと思います。もう少し醤油を全面に出したら完璧ではないかと思いました。
 麺が市販のものでしたので、煮干用の麺を自作するともっと良くなるのではないかと感じました。全体的には出汁が利いていて本当に美味しかったです。

 試食会の時間が終わって後は情報交換…にはならず、皆さんの2度目の試食時間になったようでしたので(そりゃそうですよね、皆さんもお腹減りますもの)、私達は帰る事にしました。

 スタッフの皆さん、お疲れ様でした。また次回が有りましたらお願い致しますm(__)m

ラーメン自作マニア集まれ(横浜在住さん)

ザ・自作ラーメン(にんじんさん)