■第一回西日本オフ会レポート(大腹支部長より)

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【がんこ梅田炉端店梅田本店】
 住所 〒530-0012 大阪市北区芝田1-5-11猪井梅田ビル
 電話 06-6376-2001
 日時 平成13年8月19日 13:00〜16:00

 料理 『お任せ2千円』。足りない物は追加可。

 趣旨 とにかく呑んで食べて喋って呑んで食べて喋って呑んで……

 内容 特に計画なし。

【参加者】ちいたん&キイチちゃん、きっちょむちゃん、ちぐぞーちゃん&けいちゃん、完全に壊れたしぶちょ、煮☆ちゃん&エムアイさん、女ちゃん、どぶりん、白雪姫(計大人10人+子供1人)

B食隊西日本支部第一回オフ会(発足会) (注 これは、しぶちょの目から見たオフ会レポです。(^^;))

■事の始まり
 時は数ヶ月前、世の中が21世紀に突入して半年も経ってからのことである。ちいたんのお陰で、しぶちょ一人しかいなかったB食隊西日本支部も人数が増え組織と呼べるようになった頃、誰からとも無く「オフ会」の話が持ち上がった。
 「つつつ、ついに恐るべき話が・・・」内心、この話を恐れていたしぶちょで有ったが、皆の期待が高まっては実施しないわけには行かない、だか、問題は開催場所だ。西日本支部はなんつっても西日本全域をカバーしているワケだから範囲が広い、どこで開催しても参加が厳しい人が出てしまう(T_T)
 とは言え、一番交通の便が良い所といえば大阪!必然的に大阪で決定!!さらに、期日はみんなの意見を取り入れて8月19日に決定となった。そして、参加者の募集。

 きっちょむちゃん、どぶりん、裕子さん、煮☆ちゃん、女ちゃんが次々と名乗りをあげてくれる♪ クロさんとやまやま家は残念ながら参加は無理とのこと・・・ありっ? ちょっと待て・・・、男はワテだけか? 残る男はエムアイさんとけいちゃん、それに博士か・・・頼むみんな来てくりぃ〜(T_T)
 心の号泣が通じたのかエムアイさんが参加してくれる事に♪ 良かった・・・本当によかった・・・、男がワテ一人だけやったら絶対に仮病使うてでも欠席してたと思うわ・・・あのメンバーに男一人で挑むのは無謀の極致としか言いようが無いもんなぁ・・・
 後に、ちいたんも参加が決定♪ 併せて、きいちちゃん、ちぐぞーちゃん、けいちゃんも参加決定!! これはすごく嬉しかった♪♪

 残る問題はお店! このメンバーに似合う場所と言えば「吉本興業」しか無い!
 しかしながら、いくら吉本新喜劇のホールと言えどこのメンバーで宴会を始めたら他の客の迷惑になる事は必至である。ぐっとこらえて大阪ドームなら他人の迷惑にならないだろうと言う結論に達したが、残念ながらドームを貸し切りにする財力は誰にも無い……。
 仕方なく日曜昼間に我々を受け入れてもらえる店を考えるが、ワテでは大阪の店な
ど知る由も無い、ここは「ひろし屋デンジャラス」の御三人に御願いする事となった。
 しかし!! さすがは御三人、立派過ぎるくらい素敵な宴会場を準備してくれたのである。(感謝!)

8月18日
 前日である。
たいちょは挨拶文を必至で考えている頃だが、生で挨拶をしなければならないはずの私は「人生行き当たりばったり」を信条としているため、何も考えずに皆へのお土産を買いに買い物へ♪ 9件分のお土産を買い込んだが・・・しまった、重い・・・(-_-;;) が、後悔しても始らない、無理やりカバンに詰め込んで準備完了! そのまま、近所の夏祭りに子供を連れて行く・・・。

8月19日
 いよいよ当日!
 「ちいたんはもう出発したのかなぁ?」などと呑気な事を考えつつ9時前になってようやく駅に向かうが、その頃ちいたんは長時間に及ぶ大阪への旅路をとうの昔に歩んでいたのであった。m(_ _)m
 11:30 梅田到着、場所を確認しようとするが、いつも降りる大阪駅ではないため自分がどこに居るのか解らない。「このままでは、どぶりん状態になってしまう」と焦りつつ地下街の案内図を探す。歩き回った末、ようやく発見! 会場は最初に出た場所の至近距離の位置である事が判った。(;¬_¬)
 11:50 店に到着、だが「がんこ寿司」「宴会場がんこ」の看板は有るが、捜し求める「がんこ梅田本店」の看板が見あたら無い? (゜o・)?

 「間違えて別館に着いたのかもしれない」・・・仕方なく大阪駅まで行き、どぶりんに送ってもらった地図どおり再度歩いてみる事に・・・。しかし、到着したのはさっきと同じ店。(゜o・)?再度周囲を見渡すが「本店」の文字は見つからない。「どぶりんの地図やからなぁ・・・、迷子になっても仕方無いか・・・」という思いが頭をよぎる。呆然として空を見上げるしぶちょ・・・(T_T)
 しかし・・・その目に飛び込んできたのは「がんこ梅田本店」の看板! (゜◇゜;)
 上に有ったんかい! 大阪駅までの往復は一体なんだったんや・・・(T_T)

 時計を見るとまだ12:10、時間が有るので店が見える喫茶でちょっと休憩しながら、店に入る人をチェック。80歳くらいのオシャレなおねいさんを見ては「あの人がちいたんかなぁ」などと考えてはいたものの、初めて体験するオフ会と言うことで緊張が増して行く。
 12:40、「もう何人かは来ているだろう」と思い会場に向かう。だがここで一つ失敗が・・・建物に入ると、そこは寿司屋・・・(゜o・)?「ありっ? 二階かな?」階段を二階に上がるが、そこに人影は無い!「おんやぁ??」仕方なく階段を三階に上がる、しかし、そこにも人影は無い! (T_T)

 「4階かなぁ???」更に階段を上がると黒山の人だかりが! 「ここかぁ♪」人だかりをかき分けて入り口で予約を聞く、しかし人ごみの中で「B食隊」と言うのが恥ずかしく「予約していた者のですが部屋はどこですか」としか聞けない・・・。 それに対して、店のおぢさんは「本日は予約はありませんが?」と言う・・・???えっ? 再度小声で「B食隊で予約していたはずなんですが」と聞いたが、周囲の雑踏でおぢさんは聞こえない様子、仕方なく大声で「B食隊です!」と言うと周囲の視線が一斉にこちらに向く・・・さすがの私もちょっと恥ずかしい(*^o^*)
 だが、ようやく理解してくれたらしく「それなら6階です」と教えてくれた。再び階段を上がり6階到着♪ 入り口で「B食隊です」と告げれば、一番奥の部屋に通してくれた。
 部屋には未だ誰も来ていない・・・、もうそろそろ開始時刻なんやけど・・・(^^;)
 部屋を見渡してビックリ! これから集結して来るメンバーのための部屋とは、とても考えられない上品な部屋である。誰も来てないことも併さって「部屋間違ってるんとちゃうやろか?」という不安が頭をよぎる。

 が、その心配は数分後にこっぱみじんに打ち砕かれた。煮☆ちゃんの登場である。
 しかもいきなりハイテンションでの登場である。
 この人には「アイドリング」と言う言葉は無いようだ……セルが回ったとたんにアクセル全開にするタイプかもしれない……(^^;)

 引率のエムアイさんは「田代まさし」に少し似ているかな? 話し方も表情も柔和で良い感じの人でした。「話しやすそうな人で良かった♪」内心大喜びしながら挨拶する。

 そして、女ちゃんの登場!
 いつもの文面からは想像し難いかもしれないが、大人しい感じの女性です。私は3人とも初対面ですが、全然違和感が無く旧知の友人のような感じ。おまけにみんな予想通りの良い人ばかり♪

 4人で話をしている所に、きっちょむちゃんの登場!
 落ち着いた雰囲気の女性ですが、会話はすっっっごく面白い♪

 人数も増えて話がパワーアップ、爆笑のおしゃべりが続く・・・、私はもっぱら聞く方になっていたら「しぶちょ静かやねぇ、ここでパソコン繋いでみんなでチャットで会話する?」の声。「その方が良いかも……」と言う考えも無かったとは言えないが、それは余りにも怪し過ぎる・・・

 そうこうしていると、ちいたんご一行の到着!
 初めて見る生ちいたんは、素敵でオシャレなおねいさまでした。
 ネールアートがおちゃめ♪ 姿形と言い、声と言い、喋り方と言い、タレントのYOUに良く似てます。きいちちゃんは大人しいし、可愛いですねぇ♪

 ダイナマイトばでぇのちぐぞーちゃん。(「あのムネは私ら3人合わせても勝てん」きっちょむちゃん、どぶりん、裕子さん談)メチャメチャ、ダンディーでカッコイイけいちゃんはホントに俳優みたいでした!

 先発隊が全員揃った所で、しぶちょの挨拶・・・、が、当然何も考えてない(;¬_¬)
 「本日はお日柄もよく」というボケで始めようかとも思ったが、イマイチこのメンバー相手ではインパクトに欠ける。(しかし、この後たいちょの挨拶文ではこのネタが使われていた・・・)かと言って、良いネタがすぐに思いつくはずも無い、とりあえず一般的な挨拶をしてみたがやはり硬い挨拶に・・・(案の定、失敗や)

 気を取り直して乾杯に進む、音頭はちいたんに御願いしたがあっさり断られてしまう・・・、やはり「最年長の方に」と頼んだのが悪かった。(;¬_¬)
 やむなく、またもや私が乾杯の音頭。しかし、これは挨拶よりも更に堅い口上に・・・、すでに「やればやるほどドツボにはまる状態」である。 が、みんなのフォローで何とか乾杯終了!

 料理に手をつけたところで料理の写真を撮り忘れている事にみんなが気付く。(ワテは気づいていなかった・・・)一部は既に胃の中に収まっていたが、無事撮影終了。本格的に宴会開始!
 食べて呑んでを繰り返しつつも話が途切れる瞬間は無く、抱腹絶倒の会話は続く・・・

 そして2時過ぎ、つつつ、ついにひろし屋シスターズの到着である。美人の誉れの高い裕子さん、噂どおりの美人でした。(注 キョンキョンには似ていなかったぞ?)
 どぶりん・・・若い! 20代半ばくらいに見える! しかも、顔の小さい日本美人でした。男の子っぽいとか肩幅広いとか聞いてたけど、全然そんな事はないやんか? 二人の登場で更に活気付く会場! もはや、誰も止められない。私の場所からでは女ちゃんやちいたん煮☆ちゃんの話を聞く事も不可能な状態に・・・
 しかし、隣に座ったどぶりんと裕子ちゃん、それにきっちょむちゃんを交えての三人の会話は、もう面白いとしか表現の方法が無い! 裕子さんは時折怪しげな踊りを交えながらのお話、だが残念な事にいつ踊るか判らないので動画撮影が出来ない。こんな事ならビデオを持って来れば良かった・・・

 途中、歳の話題で盛り上がる。
 みんなの歳を聞いて回るちいたんだが、自分の歳は最後まで言わなかった・・・(;¬_¬)
 だが、干支を聞いた時にとんでもないお答えが・・・「さるどしです」、キッパリ言い放つちいたん・・・(゜◇゜;;)「ワテよりかなり上やんか」「もしかしたら歳の話はギャグにならんかったんとちゃうやろか」「傷つけてしもうたかもしれない」色々な思いが走馬灯のように駆け巡り、笑顔のまま石化してしまうしぶちょ・・・暫くしてから恐る恐る「○○さん(←バラすとマズイので伏字)とどっちが上?」と聞いてみる。「たいちょと○○さんの間でしぶちょに限りなく近いわよぉ〜」の回答!
 しかし、そのサル年にはまだ私の両親は出合ってすらいない・・・? どうやら歳を誤魔化す際に足し算と引き算を間違えたらしい、ちいたんが算数が苦手だと言うことだけは良く判った。(;¬_¬)

 笑いの拷問とも言える時間は過ぎて行く、あっという間に閉会時間の4時が・・・次の開催はクロさんも引きずり込むために淡路で行う事を決定し、再会を約束しつつオフ会は無事終了!
 残念ながら、奈良組はここでお別れ、皆さん有難うございました。

 そして、居残り組はスライムの飛び出るおもちゃを探しに地下街へ・・・ここで幾つかのハプニングに襲われることになる・・・

どぶりん特集♪

■第一の事件 どぶりんはやはり方向音痴だった
 地下に下りてすぐ、裕子さんがトイレに。残りのメンバーで例のおもちゃを探す事になるが、途中どぶりんが裕子さんが遅いから探しに行くと言い出した。裕子さんは大丈夫だと思うが、どぶりんの方が迷子になる恐れがある! 「一人で大丈夫か?」と聞いたが「大丈夫です」の返事とともに駆け出すどぶりん。行動は早い!
 が、裕子さんは間もなくみんなと合流。しかし、どぶりんは予想通り戻ってこない・・・、周囲を見渡していると、天井の方向を向いて(いくらなんでも裕子さんは天井の方向には居ないぞ??)、あさっての方向に走り去って行くどぶりんの姿が一瞬見えた。(゜◇゜;) 暫くすると自力で戻ってきたが、やはりどぶりんは迷子になる宿命を背負って生きている事が納得できたしぶちょであった・・・(^^;)

■第二の事件 どぶりんは運が良い
 ジブリのショップに連れて行ってくれると言うどぶりん。こっちこっちと案内してくれるが正確な場所は判らないらしい。(^^;) さーにんちゃんに連絡を取ろうとするが通じない。案内地図を見てみたが、載ってない・・・やむなく、極めて危険な「感で動く」と言う行動に・・・ しかし、この日のどぶりんの運は冴えていた。地下街を彷徨う我々の眼前に、何の前触れも無く唐突に目当てのジブリショップが現れたのである。偶然とは恐ろしい・・・
 喜ぶきいちちゃん、店は混んでましたが私もお土産をゲット♪

 そして一向は、噂のイカ焼きを食べにデパートの地下へ♪ 長蛇の列でしたが、回転が速いの何の、数分の行列待ちでイカ焼ゲット♪ これがまたメチャ美味い!!! しかも安い!!!!!
 美味い美味いと言いながらガツガツと一瞬で喰い終えるしぶちょ、きっちょむちゃんが呆れていたが食べるのだけはいつもながら早い。

 ひろし屋シスターズが予定してくれていた経路を全て回り終え、きっちょむさんはご主人との合流場所へ。また会おうねぇ〜♪ しかし、ここで再度ハプニングが・・・

 大阪駅前の広場から、歩道橋を歩くきっちょむちゃんを見つけたひろし屋シスターズ、プイプイダンスを踊り始めようとしたのである。勿論、周囲は見渡す限りの人混みの中! (゜◇゜;) とっさに他人のフリをしようとするしぶちょ・・・、だが始めようとしただけで一瞬で終ってしまった・・・おしい!

 そして大阪駅到着、私もここでお別れ・・・ 名残惜しいよぉ〜、みんな、また会おうねぇ〜(T_T)

■補足
 途中、ちいたんに「帰りは何時間かかります」って聞いたら「7時間」とのお答え・・・
 へっ??(゜◇゜;;) ななな、ななじかん〜! わたしゃ、それを聞いて頭が真っ白に・・・
 ちいたんときいちちゃんには無理をさせてしまいました。申し訳ないです。m(_ _)m
(と思いつつも「次も来てねぇ」と御願いしてしまうしぶちょであった)

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