■手打ちらーめん暖宝

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住所  茨城県ひたちなか市大平4-5-17
電話  029-273-9740
時間  11時〜20時
定休  月曜日
駐車場 有り
アクセス


 急に茨城に行く用事が出来、どうせ行くならばラーメン食べたいなぁなんて思い付いた。「別にラーメンじゃなくたっていいじゃんか」とも思うのだが、ここは病気という事で(^_^;

 以前茨城の友人から送ってもらったラーメン本を頼りに、常磐道に入る。さんざん悩んだ挙げ句、選んだのはひたちなか市の「手打ちらーめん暖宝」。帰りに那珂湊にも寄りたかったので、そこに近い場所がいいかなという事と、そのらーめん本に「原点は佐野ラーメンで、麺は勿論青竹打ち」「地域を代表する名店」「ラーメンは愛情が大切と店主は言う」「一番人気は白みそらーめん」等の紹介文が有ったからである。これだけ書かれたら期待大! 我が家は佐野ラーメン好きなんですよね(^^)

 少々狭い駐車場に車を停め、入店すると和やかな雰囲気。確かに白みそらーめんを食べている人がかなり居ました。頻繁ににここまで来る事は出来ないので、「しょうゆらーめん550円」「みそらーめん650円」そして一番人気の「白みそらーめん750円」を注文。一番人気は「ちゃーしゅう白みそらーめん1000円」なのですが、チャーシューは1枚有ればいいし、3種類注文してるから食べきれないと思いましてね。

 まずは「みそらーめん」と「しょうゆらーめん」が到着。味噌の濃度がちっょと薄いでしょうか。トッピングは野菜だけでチャーシュー無し。
 麺は佐野の青竹打ちという事だったけど、打ってから幾分寝かせてあるのか、あの独特のフワフワ感がなく、私達の好きな食感では有りませんでした。
 しょうゆのスープは佐野っぽさが感じられ、550円としてはまあまあ。3種類のラーメンでチャーシューがトッピングされていたのはしょうゆのみ。でもこのチャーシュー、肉の臭みが少々残っているもので結果的にはこれでも良かったかな。

 少しして待望の「白みそらーめん」が到着。最初に妻に食べさせたが、妻無言。私達は「白みそらーめん」というネーミングから「白味噌」を使っていると思い込んでいたんですね(これは私達が悪い)。本には「白みそに牛乳を合わせて…」と書いて有ったので、すっかりその気になっていました。実際出てきた物には白味噌の味が感じられなかったのが残念。


 味噌の後口が残っていたので、那珂湊に行く途中でコンビニで飴とジュースを購入。この2つは楽しい商品でした。「三角牛乳」は「これは飲み物ではありません」と書かれていたし、「お風呂屋さんのりんご」には図入りで飲み方が書いてありました。この飲み方がまた面白く、2人で大笑い。
 ちなみに紹介すると「肩幅と同じ幅で足を開く→左手を腰に当てる→天井に顔を向け、適量を飲む→大きくため息をつく フーッ」と書かれていました(TaKaRaの商品)。

 那珂湊市場に到着。何か美味しい物を食べたいと思い、焼うにと焼エビを1つずつ購入(共に500円)。
 うにの方は濃厚さが足りなかったものの、エビはアツアツに焼かれた頭をブリッと取って、そのミソを付けながら口に運ぶと…これがまた旨い♪
 妻も大満足の焼エビでした。

 お土産に、ホタテ・ボタンエビ・沖漬けを購入し、途中のSAで鉄分の多いイチジクなんかを購入したりして帰宅。夕食はホタテの刺身、浜焼き(単にホタテの焼いた物を私がそう呼んでいるだけです)、ボタンエビの刺身を作り、これもまた大満足。エビの残った頭は、カリカリに焼いて食べました。
 いや〜、今年一番の贅沢かも(笑)
 ちなみに三角牛乳は3種類の味が有り、妻も私も牛乳味が一番美味しかったという事で満場一致。ボツなのはコーヒー味でした(^_^;
 遠出したわりに全く疲れず、とっても楽しい1日となりました。(2003.10.12 たいちょ)