| ■いまの家 |
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住所 茨城県守谷市松前台2-6-1 |
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今日は、守谷のジョイフル本田に買い出しに行く用事が有り、久しぶりに娘と行って来ました。娘は初めてここのラーメンを食べましたが、スープと麺が美味しいとの事。やはり一般の(ラーメンばっかり食べてない人)にはこういう味が「美味しい♪」と感じるのですね。逆に子供達は、変に何かの味を強調したような今流行のラーメンは少し苦手です。白河から直送したワンタンも美味でお気に入り。私的には、今日は麺の茹で加減は良かったのですが、ワンタンが茹で過ぎという感じがしました。 |
| この店は白河の有名店で修業した店主がやっている店らしく、白河だけではなく他にも同名店が有るようです(海苔の切り方が同じみたい)。丸鶏を入れて取ったスープは、醤油が少しとがっているものの、和風のダシが後から広がって美味。無化調で体に優しく、どこか懐かしさを感じるラーメンです。しかし、現在多く有るようなギタギタしたラーメンが好きという人には、こういう味は難しいんでしょうね。私は1年に1回くらいは食べたくなってしまうんだけどなぁ。(2003.2.11 たいちょ) |
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塩ワンタンメン |
醤油ワンタンメン |
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今日は「冷静と情熱のあいだ」という映画をみて(すごく感動しました!)、久しぶりに行ってみようという事になり、女房と「いまの家」に行って来ました。ここのワンタンは白河の皮を使用しているという事なので、本日は私が塩ワンタンメン、女房が醤油ワンタンメンを注文。 久しぶりに来た理由の一つには、あれから色々なラーメンを食べ歩いているので、久しぶりに食べてみるとこの店の評価が変わるのではないかというものが有りました。一つの食べ物を色々な店で食べているうちに、自分の味覚などが変化するのではないかと。そしてここの店は佐野ラーメンに似たフワフワ麺という話でしたが、実際に佐野ラーメンを食べた後にはどのように感じるのかという部分にも興味が有りました。 塩のスープの感想は「まあまあ」でした。ここのスープはコクというものが少なくサッパリ系のラーメンなので、塩も思っていた通りの味でした。久しぶりに女房も醤油を食べ、「こんなに醤油が強かったっけ?」というほど少し生醤油の味がとがっていました。女房は塩の方が好きみたいです(実は私も)。 さて期待の麺ですが、やはり佐野ラーメンの麺とはフワフワ感が違いました。私は主食と言われるもの(ご飯・麺など)は硬めが好きな方なので、佐野ラーメンでも「フワフワしていてコシも有る」という店の麺は好きなのですが、ただフワフワしているだけの麺は好きではないのです(佐野ラーメンで手打じゃない有名店も有り、そういうお店はちょっとガッカリしたりして)。 結果的に言うと、もう少しコシが欲しかったでしょうか。「手打ち」と聞くと「う〜ん、コシが有りそうだっ!」と、期待してしまうのは私だけではないはず。それに、以前はもうちょっとフンワリしていたような気が…これは私達夫婦の舌が変わったのか、こちらの麺が変わったのか…。「麺硬めでお願いします」と言うと、どういう麺が出て来るんだろう。それも試してみたい気がします。このお店は「ラーメンに仕事がしてある無化調のお店」という事でいかがでしょうか(^_^)V(2001.12 たいちょ) |
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ここはB食隊隊長秘書のしいちゃんから紹介されたお店で、麺が好きという事らしいので行ってみました。お腹が減っていたので「チャーシューメン750円」を注文。ご紹介にあったように麺が美味しい。スープは1口目にアッサリしすぎかと思ったが、食べ進むうちに和風の良い風味も感じられて美味しくなってくる。後口さっぱりで無化調。私は麺固めが好きなので、もう少し早めに上げてくれると美味しかったかな。店主には職人気質が感じられ、また来てみたいお店である。(2000.5 たいちょ) |