■バカうまぶっちぎりラーメン「マルバ」

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住所  千葉県浦安市猫実3-28-28 ヤマゲンビル1階
電話  047-382-8853(音声案内)
時間  11時〜15時(月曜除く)・18時頃〜2時頃
定休  不定休
駐車場 なし
メニュー バカうまぶっちぎりラーメン680円・赤皿ぶっちぎりラーメン680円・黒皿ぶっちぎりラーメン680円等
アクセス


 ちょっとご無沙汰してしまったマルバだが、和だしの利いた豚骨醤油「黒皿ぶっちぎりラーメン」をやっていると聞いて、行きたくてしょうがなくなってしまった。でも夜しかやってないんだよね(涙)と思っていたら山路氏が「昼もやってるよ」との事。早速仕事そっちのけで浦安まで車を飛ばした。

 いや〜やってました!(ToT)なにも泣くこたぁないか。
 早速黒皿を注文。トッピングにはバラチャーシューが2枚ものっている。そしてスープは鰹の風味が利いた豚骨醤油。こ、こ、これって、今までマルバ食べた中で一番好きかも!(゚o゚)っという物でした。無化調で研されつくしたスープは、非常にバランスの良い豚骨醤油ラーメン。

 後日山路氏に聞くと、常連さんには不評との事。え?そうなの?私的には、普通のぶっちぎりよりも、赤皿よりも好みなんですけど…。人の好みってそれぞれだよねぇ。
 次に来た時も、私は黒皿で決まりです♪


 女房がマルバに行きたいというので、初体験させようと浦安へ。当然のように行列しているので私達も参加。ここの麺はすぐに茹で上がるし、お客さんものんびり食べている人は居ないので、非常に回転が良くて並んでいても苦にならない。女房と色々話をしていると、山路氏がいきなり入り口の所から顔を出したので、女房は「わぁっ!」とでかい声を出して驚いてしまった(爆)あまりにもビックリしてしまって、挨拶をする元気も無くなってしまった女房(^_^;

 さて今日は全部のせを注文。ここのスープはコクが有るけどアッサリしているので、夜食べても全く胃がもたれる心配がないのがいいです。女房もアッサリしている豚骨スープに満足。もっと近くに有ったらちょくちょく来れるのにね〜と、帰りの車の中で話をしていました。
 しかし山路氏は出てきただけで人をビックリ特技が有ったとは…(;^_^A


 この日は幕張で仕事の会議が有り、久しぶりのスーツ姿である。1年に数回しか袖を通さないので、借りて来た衣装のようだ。この商売に入る前は毎日スーツだったんだけどね。会議が終了したのは午前0時。JRAの山路さん達がマルバに行くと聞いていたので合流させてもらい、マルバ初体験。「浦安近辺は解らないや」と思っていたら、何と私が釣りに行く時に毎回通っている道ではありませんか!ここに有ったのか…。カウンターが満席だったので後ろの椅子で待つ事にする。この日はおだ☆まりさんとゆきたんKさんが一緒で「おだ☆まりさんね、きっと替え玉するからね」とゆきたん。話を聞くと、既に夕食は済ませているという事。私、負けるかも…。

 10分程で席が空き、4人でカウンターへ。私と山路さんは赤皿ぶっちぎりラーメン+バカのりで、ゆきたんはバカチャーシュー、おだ☆まりさんは普通のバカうまぶっちぎりラーメンを注文。しかし普通の名前がバカうまぶっちぎりラーメンとは…。赤皿はバカうまぶっちぎりラーメンに背脂がのっている物で、こってりしている。だから私は当然「赤皿」である v(^o^)

 店主の小松さんはとても楽しい人で、回りに冗談を振りまきながら真剣にラーメンを作るという特技の持ち主である。本日は奥さんが居なくてちょっと残念かな(笑)
 さてさて、出てきたラーメンは九州トンコツで白濁したスープ。赤皿のせいかトンコツの香りが少々残るが、トンコツにしてはかなり上品なスープになっている。小松さんはフレンチやイタリアンを経験した人という事で、多分その影響で上品なスープになっているのだろう。麺は細麺でパリッとした湯で加減が美味しい。私ね、九州の麺は大好きなんです(^^)
 チャーシューとスープの相性もバツグンで、とっても満足のラーメンでした。

 私達がほぼ最後の客だったので、小松さんは色々な話を聞かせてくれました。いや、マジで楽しい人でして、話を始めると1時間、2時間当たり前っていう感じ。それに料理に対する情熱も並では無いという事が解りました。これからがもっと楽しみなお店だと思います。ホント、ひいき目無しで美味しいと感じた1品でした。大満足!

 あ、ちなみにおだ☆まりさんは替え玉していました(^-^;
 ついでにゆきたんもね(笑)