らーめん寺子屋麺倶楽部
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らーめん 600円

お店のデータ

住所  千葉県我孫子市東我孫子2-34-8
電話  
時間  平日11時30分〜14時・17時〜20時
     土日祝日11時30分〜16時・17時〜20時
定休日 火・水曜日
駐車場 有り
メニュー らーめん600円・特製らーめん(チャーシューメン)800円・ねぎらーめん700円・しおらーめん400円(湯麺)・光麺300円・つけ麺700円・おつまみメンマ150円等
アクセス 成田線東我孫子駅より国道356号線を柏方面に走り、天王台6丁目トヨペットの有る交差点を左折して右側。


お店の外観



本日は暑かったのでつけ麺を食べてみました。つけダレは醤油というより塩気の方が強い印象です。トッピングは丁寧に作られていて美味しいですね。麺もこの量有ればお腹いっぱいになります。
今日気付いたんですが、私みたいなチビが座るにはちょっとカウンターが高いような気がしますが…(;^_^A

相変わらず奥様の接客がとっても良く、非常に居心地が良いです。鶏のサッパリスープで細麺が好みな方にはオススメです。

(2005.9.12 たいちょ)




「らーめん寺子屋系で、らーめん天神下大喜に似ている、いや、大喜より美味しいというお店が出来たらしいですよ」という話を隊員から聞きました。その隊員はメチャメチャ気になってすぐに駆けつけたらしいのですが、全く別物という印象。私も気になりますから「今日は雨で仕事にならんな」という日に行って来ました(笑)

ここは以前『設楽』という大勝系のお店が有った場所です。駐車場を探したら、交差点からお店を過ぎてすぐの左側に2台分有りました。車を駐車して早速お店へ。

天気が悪いせいか先客は居ませんでしたが、後から2人ほど入って来ました。そのお客さんがたばこを吸いながら入って来たので、「出来れば消して頂けますか?」と灰皿を渡します。こういうことを言うのはとても難しいと思いますが、お店のポリシーを貫くという面で素晴らしい対応だったと思いました。大体、何らかのお店に入る時にたばこをくわえながら入店するという方が変ですからね。お客様も納得して消して頂けたようでした。

私は最初、ネットでオススメと書かれていた塩を注文しようと思ったのですが、塩は湯麺だけのようなのでらーめん600円を注文しました。神経の細やかな感じのご主人が丁寧にらーめんを作ります。
写真を見て頂ければお解りの通り、トッピングはキレイです。湯切りも丁寧ですし、接客も◎

スープをいただくと、油分とのバランスが私好み♪
寺子屋系はワリとサッパリで出汁が薄い店が多い中、この店のスープは物足りなさを感じさせません。
バランスが良いせいか、スープに出汁が良く出ているように感じます。
出汁の深さで言えば、寺子屋系でも上位に入りますね。

トッピングは海苔・メンマ・青菜・チャーシュー・味玉半分・ネギ。味玉は丁寧な仕事がしてあり、チーズのような独特な味がします(好みが別れますが、私は結構好きです)。
麺は少し茹ですぎでしたが、『寿』を使用した自家製麺は今後の期待を持たせますね。
私の好みで言えば、チャーシューは油が強すぎてスープに合わなかったという事と、メンマのごま油が強すぎたという部分でしょうか。下まで見えるほど澄んだスープですから、トッピングとのバランスは気を使うのでしょうね。

大喜と似ているかどうかという話に戻ります。正直、似ていません(笑)
そして大喜より美味しいかと言えば、微妙ですね。これは食べ手の好みによるものだと思います。私はどちらが好きかと聞かれれば、同じくらい好きですね。
大喜はたまに「かえしの量間違ったの?」と思うくらい薄い時が有りますけど、でも次々とメニューを出す引き出しの多さは魅力。
こちらの麺倶楽部さんはかえしが立っていて、「らーめん食べた!」と感じる所が魅力。
ま、比べるという事自体が無意味なのでしょうけど。

このお店が魚介系をプラスするようになれば、間違いなく私はファンになりますね。
今後変化するようであれば、私はそこに期待します(⌒o⌒)v