■中野家

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 日本拉麺交友会千葉支店のRickyさんの紹介で「中野家」へ行って来た。実はこの日にRickyさんが昼食時に来るという事だったので、いきなり行って驚かそうと思ったのである。
 昼食時間に間に合わないかも知れないので高速道路を利用したら、何と11時20分に到着してしまった。いや、本当ならば11時前後に到着していたと思う。
 蘇我インターで降りたはいいんだけど、66号線と14号線を間違ってしまい、無駄な時間を使ってしまったのだ。私は極度の方向音痴 (-_-;)

 中野家の前に到着し、Rickyさんの外車を探す。をぉっ、1台有った! これはRickyさんだ!
しかし店内に入ったら、その外車の持ち主は他のオヤジであった。私は極度の車音痴(−−;;

 初めてなので、普通のラーメンを注文する。あとはノリ増し、煮玉子を。今まではなんちゃって家系しか食べた事が無いので、ワクワクしながら待っていた o(^o^)o
 他のお客さんはお店の人とお話をしていた。移転先が決定していない事、今の場所が使用出来ない事、吉○家の事……。店員さんは男性2人で、1人はスキンベッド(?)、もう1人は山口智子の旦那の唐沢風(または美味しんぼの山岡)で、2人共優しい感じの人だった。

 そうこうしているうちに私のラーメンが到着。まずスープを一口いただく。何だこの油は?……すっごい旨い! イヤな匂いも全く無くて、コクが有って美味しい。
 次にノリを……これがまた甘いんですよ。実に美味しいノリなんです。ノリ増しにして良かった!これが家系のノリだったのか……だとすると今までの家系のノリはいったい……。気が付いたらノリの半分を一気に食べてしまていた。いけない、いけない、半分は「あとでね」

 このチャーシューは好みが別れるかも知れないが、麺はシコシコして美味しいし、ほうれん草もこんなにラーメンに合うのかとビックリした。
 うまいうまいと食べているうちに、全部無くなってしまった。実に美味しいラーメンだった。能書きはいらない。「美味しい」や「旨い」しか言いようが無いほど美味しかった。
 もう一杯食べたい……。

 12時20分まで待ったが、Rickyさんは現れなかった。「あ、やっべー、ホントに来ちゃったよ」なんてどこか遠くからこっちを見てるんじゃないかと辺りを見回したが、それは無さそうだったので(当たり前だ)次回に期待するという事にして中野家をあとにした。別に約束したわけでは無く、ただオフ会も出席できずに失礼してしまっているので、「1度お会いしないと」と思ったのである。

 今回の筋書きはこうなる予定だった。まずRickyさんがカウンターで食べている隣に座り、「何にしますか」と聞かれたら「隣の山路さんと同じものをお願いします」と言う。そこで、麺をすすっているRickyさんは麺を「ブッ」と吹き出す、もしくは鼻から麺が出てしまう、もしくは丼を頭からカブってしまう、もしくは…… もういいか(^_^;

 とにかく残念だったが、Rickyさんのお話だと9月までこの場所でやっているという事なので、まだまだここで食べる事が出来そうだ。