■ラーメン「ヨシベー」

BACK

住所  千葉県八千代市大和田新田138-74
時間  11時〜22時(スープ切れの場合はそこで終了)
電話  047-458-1289
定休  無休
駐車場 有り
アクセス 国道16号線を柏方面から千葉方面に向かい、成田街道を右折し、5分程走った左側。


 Chiba Walkerのラーメン特集で「限定ラーメン」という記事が有り、そこにヨシベーの「冬辛ゴマだれ担々麺」が載っていたので、早速女房と食べに行きました。私は限定の「冬辛ゴマだれ担々麺」、女房は「味噌ラーメン」を注文。前回は細麺が口に合わなかったので本日は太麺にしてもらい、2人共煮玉子をトッピングしました。
 到着したラーメンは、スープがトロトロで濃厚。担々麺のスープを1口飲むと…何と激辛である。私達はいつも違うラーメンを取って半分ずつ味見をするのだが、今回の担々麺は辛すぎて女房には食べる事が出来ないんじゃないか…などと考えていたら、女房が「この味噌、結構辛い」と言い出す(^_^;
 結局どっちもかなり辛いんですね(爆)

 今回の収穫は、ここの店は太麺の方が私達夫婦の口に合うという事でありました。今日の麺の方がラーメンぽくって美味しく感じました。

 多分本日だけだと思うんだけど、煮玉子の味付けが塩なめているみたいにしょっぱかった!(>_<")
 でも中は半熟で美味しかった♪

 これで醤油・塩・味噌・担々麺と食べてみたわけだが、これは何かの素材の特徴なんだろうけど、どの味を食べても常に同じ味が口に残るのが少し気になりますでしょうか。ラーメンフリークが言うところの「ガッツン度」は確かに有ると思います。ここの部分は、好み以外の何ものでも有りませんね。

 担々麺はとにかく香辛料の味が強くて辛いです(スープに粉が見えるほど)。うちの女房は八角があまり好きではないので、このスープはダメのようでした。私はこの辛さを抑えてもらえればもう少し美味しいと思えるかな…。

(2001.12.14)


 JRAの山路氏の推薦で、早速女房と行ってみました。私はヨシベー塩600円に肩ロースチャーシュー300円をトッピング(写真下)・女房はヨシベー醤油にトロ肉チャーシュー400円&味玉100円をトッピング(写真左)。
 トロ肉チャーシューは頬肉を使用しているらしく、非常に濃厚で柔らかいお肉、スープはこれまた濃厚な豚骨ベースでありました。
 ヨシベー醤油は初めから味玉がトッピングしてあるらしく、女房の味玉を頂いて食べてみました。私の好きな半熟ではありませんが、非常に味わい深い仕上がりになっていました。麺は極細のストレート麺(選択可)。欲を言えば、スープが少ない感じがしたのと、ちょっとぬるい。ま、熱ければいいっていう問題でも無いですけどね。私はかなりスープを飲む方なので、このスープの量は悲しかった。
 こちらの写真は、トイレの手洗い場所。このお店はレトロ感覚を味わえ、色々な場所に昔の面影を見る事が出来る。建物もそうだが、扇風機や郵便ポスト、そして各醤油メーカーの看板など、とにかく昔をたくさん懐かしむ事の出来るお店。ラーメンを食べながら、遠い昔の思い出に浸るのも変わった楽しみ方で良いのではないでしょうか。

 女房とスープの飲み合いをしてみたが、どちらも「そっちのスープの方が美味しい」と言う(^^) これは豚骨臭が塩と醤油のどちらに合っているかという感覚的なもので、好みの問題。結果的には味わい深いラーメンでした。しかしスープのぬるさは別に気になるうちには入らないけど、量は非常に残念だったのと、醤油豚骨スープにこのパリパリ麺を合わせるという所は好みの分かれる部分だろうと思います。私的には多加水麺でも良いと感じました。

 スープの量が何故少なく感じるのかと言うと、麺が多いからという事も有りますね。麺は予想していた以上に多く、これはもう少し少なかったとしたらスープの量は気にならなかったと思います。まぁこれは店主のサービスなので良しとしておきたい所。良く研究されていて特徴の有る仕上がりなので、1度経験してみても良いラーメンですね。もしかすると自分の好みにマッチするかも知れないから(^^) (2001.4.19)